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こんなにいる!「小劇場」劇団出身で活躍中の俳優/女優

テレビや映画で活躍している役者さんの中に、小劇場の出身の方がけっこういらっしゃるので、まとめてみました。(検索用:宮藤官九郎・阿部サダヲ・荒川良々・上川隆也・筧利夫・姜暢雄・大泉洋・安田顕・堺雅人・佐々木蔵之介)

更新日: 2013年09月25日

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ringo-mikanさん

▼小劇場って…?

小劇場(しょうげきじょう)とは小さな劇場のことであるが、小劇場を拠点とした演劇集団(劇団)及びその活動(小劇場運動)を指すこともある。

現在は、小劇場演劇と他メディアの交流が活発になり、小劇場演劇から作家や俳優などの人材が台頭する、一種の円熟期を迎えている。

小劇場を経て、ドラマや映画で活躍されている俳優/女優さん、けっこういらっしゃいます。

劇団名と、役者さんを一覧にしました。
※主にドラマ・映画に出演されてる方を中心にしています。
脚本家、バラエティでよく見かける方などは挙げていませんので、ご了承ください。

大人計画

大人計画の脚本家

映画・ドラマの脚本も多数執筆。
本人が映画・ドラマに役者として出演することもある。

オフィス3○○(さんじゅうまる)

1978年、もたいまさこらと「劇団2○○」(げきだんにじゅうまる)を結成。1980年に「劇団3○○」(げきだんさんじゅうまる)と改名。
劇団の主宰として、女優だけでなく劇作家も務める。


旧芸名は渡辺 えり子(2007年に変更)

カムカムミニキーナ

1990年、松村武・吉田晋一ら5名とともにカムカムミニキーナ旗揚げ。
以降、カムカムミニキーナの看板役者として、舞台・ドラマ・バラエティー・CM・映画などで幅広く活動。

演劇集団キャラメルボックス

1989年に大学を中退し、演劇集団キャラメルボックスに入団。以後、主に舞台俳優として活躍。
全国的に知られるようになってからは舞台への出演は激減したが、キャラメルボックスを退団せず、舞台・テレビ等の両面で精力的に活動を続けていた。
2009年、同劇団を退団したと発表。

劇団☆新感線

1984年
大学の先輩・渡辺いっけいに誘われ、劇団☆新感線公演『宇宙防衛軍ヒデマロ』に出演。一度だけの約束で参加したがいつの間にか所属俳優にされていた。

現在でも新感線の看板俳優として活躍中。

大学時代に当時学生劇団だった劇団☆新感線に加入。
卒業後は、鴻上尚史主宰の劇団「第三舞台」で活躍

1983年、当時大阪芸術大学の学生劇団だった劇団☆新感線に参加。
卒業後上京し、唐十郎主宰の劇団状況劇場に入団。
1988年退団。

Studio Life

出典ameblo.jp

当時キューブがマネージメントしていた劇団、STUDIO LIFEに所属し初舞台を踏む。
現在もドラマ、映画、舞台などで活躍

劇団そとばこまち

出典doda.jp

京都大学在学中に学内劇団「卒塔婆小町」(劇団そとばこまち)を主宰、当時の芸名は「つみつくろう」。

同支社大学在学中に、槍魔栗 三助(やりまくり さんすけ)の名で「喜劇研究会」「第三劇場」「そとばこまち」で活動する。
「そとばこまち」では座長も務めた。

1990年10月に本名の生瀬勝久に完全改名

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