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スマホ料金節約 6つのことで月額料金が劇的に安くなる

これまで主流だった3G回線をさらに高速化させた新通信規格「LTE」。このLTE対応スマホに変えたところ、「スマホの月額料金が上がった」と不満を持つ人が増えています。そこで今回は、ネックとなる通話料をはじめとする、スマホの月額料金を抑える6つの節約テクニックをご紹介します。

更新日: 2013年06月30日

edaedaedaさん

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ネックとなる通話料をはじめとする、スマホの月額料金を抑える方法はないかと探していたところ、意外と節約に向けた工夫はできるようです。6つの節約テクニックをご紹介します。

050電話アプリを使う

通話料が全国一律で格安になる、インターネット回線を利用したIP電話の番号「050番号」を使ったアプリを使ってみましょう。050番号同士(同一事業者間)の通話料は無料になることが多く、スマホでも050番号を使うと、090/080番号からかけるよりも、大幅に安くなるのが特長です。
そんな050電話アプリで、先日登場したばかりの「SMARTalk」(iPhone/無料)。IP-Phone SMARTに申し込んでアプリを使うと、携帯電話や固定電話宛の通話料が8.4円/30秒、国際電話宛は8円/30秒と、普通に電話するのと比べて、3分の1程度の通話料で済ませることができます。なお、アプリ同士の通話料は無料です。
さらに、月額基本料が月数百円程度かかる他社アプリとは異なり、SMARTalkは太っ腹な「月額基本料無料」。通話分以外の料金は一切かからないのは大きな魅力ですね。通話する月としない月とで差のある人に向いています。

仕事関連での電話の他、飲み会やデートで使う店の予約、他社携帯を使っている恋人との電話など、様々な用途で、通話料を抑えてくれます。上記でご紹介した6つの節約テクニックを活かし、スマホの月額料金を賢く抑えてはいかが?

通話料が安くなるオプションを追加する

フトバンクでは「Wホワイト」、auでは「通話ワイド24」というプランで、月980円で他社携帯への通話を半額にすることができます。

通話料が無料になるオプションを追加する

ウィルコムでは「だれとでも定額」というプランで、月980円で他社携帯、家、会社との通話を無料にすることができます。1回あたり10分以内の国内通話で、月500回までに制限されていますが、この上限を超えることはなかなかないでしょう。

アプリの“断捨離”をする

有料アプリにはインストール時にお金のかかるものが多いですが、中には月額課金タイプのものもあります。しかもそれらの金額は自動で引き落とされるため、チェックを忘れてしまいがち。使っていないアプリは断捨離して、会員登録も変更しておきましょう。

月額課金サービスを見直す

契約時に「1ヶ月は無料ですよ」などと言われ、加入しっぱなしになっていた月額課金サービスを、改めて見直してみましょう。今は使っていない不要なサービスがあれば退会して。

サイトで料金明細をチェックする

紙の料金明細にしていると、料金に月額数百円程度上乗せされてしまいます。サイトでも明細は確認できるので、料金チェックはサイトに切り替えて、余計なコストは抑えましょう。

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