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無一文で富士山を登る集団「富士バカ」の挑戦

富士山も世界遺産登録されて注目が集まる中、富士登山を計画中の方もいるはず。若者集団が立ち上げた「富士バカ」。参加者は年々増えているようです。今年も開催されるみたいなので一緒に富士バカ登山はいかがでしょうか?

更新日: 2014年07月22日

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この記事は私がまとめました

富士バカとは、2006年の夏に、
5人のバカが無一文で東京から徒歩で富士山のてっぺんを目指した事から始まりました。

「富士バカ」という企画があるんですね。「富士バカとは、毎年夏に開催されている、東京から富士山まで歩いていくおバカな旅です」だそう。センスあるし、楽しそう。僕はこういう旅は知らないな。fuji-baka.com

富士バカ自体に代表者や固定の運営チームなどはなくて、
毎年、関わる人たちの手によって、勝手に、開催内容やスタイルも変化し続けています。
今後も、関わってくれる人たち一人ひとりの手によって変わり続けながら、毎年、バカ達が無事に富士山の頂上に辿り着き、嗚咽して鳴きながらハグしている光景が見られる事を、いち富士バカファンとして、願っています。

なんかこういう自由なスタイルに好感がもてます。

2006年の参加者:5人
2007年の参加者:24人
2008年の参加者:54人
2009年の参加者:66人
2010年の参加者:74人
2011年の参加者:80人(^-^)

年々増える参加者

どんな活動してるの?(ある参加者のブログより)

出発。ダンボール書いたバカの勲章をバックパックに付けて湘南の道に足を踏み出す。

ほんとに無一文で登頂を目指しています(2011年)

富士バカを知っていた人が声をかけてくれる。
「暑い中がんばってるねー!冷たいもの用意しとくからウチ寄ってきなー。」

い、いいんですか?涙
「富士バカ君たち見てると元気もらえるよ!」
と素敵な笑顔で言ってくれた。
その優しさが疲れた体にすーとしみこんだ。

無一文ってまじでなんにも買えない。おにぎり一つもアメ一つも水だって買えない。
お金ってすげぇな。
生きるためにはお金が必要っていう誰でも知っている当たり前のことを嫌というほどわからされた。

無一文だからこそ味わえる感動?!

茅ヶ崎から歩いて富士山頂を目指す富士バカ。ほとんど寝ずに一日で70キロ歩いたり、高山病になりながらも80人リタイヤすることなく無事終えました!本当に辛くて何度も諦めかけたけど、仲間と助け合うことや、諦めずやり抜くことの大切さを学びました!みんなありがとう! #fujibaka11

凄い過酷…。だからこそ感動もひとしおなのかも知れないですね

因みに去年は?

東京出発と、静岡出発の2拠点での開催となりました。

東は130キロくらい、西は160キロくらい歩いた後のボロボロの体での登頂、全員登れたってのは本当に奇跡だ。
ご来光も、奇跡的に、すっげー曇り空の中、サンライズ部分だけ雲がパッカリ割れて、奇跡的なご来光でした。

確かに良く撮れた綺麗な写真ですね。富士バカだからこその感動があるのかもしれません。

東側41人、西側15人、サポーター4人、全60人無事に登頂&下山できました。

無事で本当に何より(^^)

富士バカの時のご来光これはかなり懐かしい pic.twitter.com/PMzhkHaXcd

参加者の印象にも残っているようです。

今年も開催される予定

今年の富士バカ2013は、富士バカ史上初の女性2人主催!
「かよ」 と 「さおり」です!!
(富士バカはそれなりに50音順大事にしてます)
今年の富士バカに参加したい人はとりあえず『アンテナ』張っててください。

公式サイト(http://www.fuji-baka.com/)では今年の活動の詳細が掲載される予定みたいです。体力に自身のある方は是非…無理しないでね(^^)

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