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【世界最強】ポリネシア人は何故太っているのだろうか【肥満】

最近ぷに子がはやっていますが、曙太郎、マーク・ハント等で有名なポリネシア人は何故太っているのか、まとめてみました。

更新日: 2017年06月20日

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daizou2002さん

ポリネシア人

、太平洋のポリネシアに住む人々の総称。

太平洋で、概ねミッドウェー諸島(ハワイ諸島内)、アオテアロア(ニュージーランド)、ラパ・ヌイ(イースター島)を結んだ三角形(ポリネシアン・トライアングル)の中にある諸島の総称。

ポリネシア人はいわゆるモンゴロイドに分類されるが、モンゴロイドの中では例外的なまでに大型の体格と、彫りの深い顔立ち

モンゴロイドとは形態人類学上の「人種」概念の一つ。黄色人種、モンゴル人種とも言う

南北アメリカ大陸では、「モンゴロイド」の定着以前に人類は全く存在していなかったとの説が有力。モンゴロイドの一部は、フィリピン群島を経て東南アジアから太平洋に漕ぎ出し、イースター島やニュージーランドにまで到達(今日のポリネシア人、ミクロネシア人)。

ポリネシア人は体重に対する筋量と骨量の比率が他のあらゆる人種を大きく上回る。こうしたことから、『地球最強の民』(最も強い身体を持つ人々)などと称されることがある。

曙太郎
大相撲元横綱もポリネシア人

マーク・ハント
驚異の打たれ強さを誇ったこの人もポリネシア人

ちなみに 中高生のポリネシア人と白人では ガタイが大人と子どもを見てる感じになるほど差があるらしい

肥満人口が多い

住民の肥満率において、世界上位10カ国のうちの4カ国をポリネシア系諸国が占めるとの結果を報告している。

具体的には、クック諸島が世界第3位、トンガが世界第4位、ニウエが世界第5位、サモアが世界第6位という結果であり、第8位のクウェートと第9位のアメリカ合衆国を除けば、全てがポリネシア及びその周辺の島国で占められた

何故太ってしまったのか?

太平洋諸島のポリネシア人、ミクロネシア人、メラネシア人は食べ物の少ない環境で何千年も生きている人種ですので、私たちが普通に食べている物を食べたら太ってしまうのです。

コーラとかハンバーガーですかね…

島々への西洋人の到来を迎えるまでは、彼らの主食は脂肪分が極めて少ないものであった。ほとんどが果物、野菜、魚などといったもので構成されており、たまに野生の豚が使われる程度であった。野生の豚は常に走り回っているため、その脂肪分はかなり低めだ。摂取済脂肪のほとんどは何かしらのエネルギーとして消費されていた。絶妙なバランスのようなものが保たれていた。

捕った魚を互いに売り合うより、それを大企業に売ったほうが儲けが大きい。そのことに気付いた彼らはその方向へと進み、やがてそうした彼ら元来の健康的な食物は価格を吊り上げていき、食す余裕のあるものといえば缶詰コンビーフ程度となった。

ちなみに缶詰型のコンビーフというのは、通常は含有脂肪分が10%を超えることはないのだが、あちらで売られていたものは25%を超えるものであった。

文化は大切にしていかなければいけませんね…

あれらの国々が世界最高の肥満率と糖尿病罹患率を有している背景にはこうした事情がある

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