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高齢出産を繰り返す永作博美が実践していた「胎児の超活性化法」

先月19日、42歳で第二子を出産した女優の永作博美さん。一般的にリスクが高まると言われる高齢出産を繰り返していますが、過去には彼女も流産などに苦しめられていたそうです。そんな彼女が高齢出産を成功させるため、陰で行っていた努力の一端をまとめてみました。

更新日: 2013年07月01日

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この記事は私がまとめました

00mashimashiさん

女優の永作博美(42)が18日午前7時30分、都内病院で3124グラムの元気な女の子を出産した

永作は妊娠を発表した際、「今後も働くお母さんとして、私なりの成立を目指して努力してまいりたいと思います」とコメントしていた

2009年に39歳で第一子を出産していた永作博美

"内藤まろ氏は、大手広告代理店・博報堂のディレクターを経て独立。CM、映画監督、作家、イラストレーターなど多方面で活躍している。内藤まろ氏が月桂冠「つき」のCMを手がけていた時に、永作博美も出演し、仕事を通して知り合ったという。"

引用元:http://goo.gl/JxF1S

永作は、2009年4月に映像作家の内藤まろ氏と結婚し、翌年5月に第1子長男を出産

この時もFAXを通じ、母子ともに健康で今後しばらくは育児に専念するとコメントしていた

当時すでに39歳。今回は42歳での出産となった

40歳を超えると急激に高まる高齢出産のリスク

"先天異常と高齢出産に関しての正しい認識は、
・母体年齢が何歳であっても、ある確率で自然発生的な先天異常は発生する。
・母体年齢が高くなるに従って、先天異常の発生確率は高くなる。
・羊水検査は、0.5%(200分の1)の確率で流産リスクがある。
・羊水検査による流産が起こる確率と、先天異常が発生する確率は、35歳を区切りに逆転する。
ということになります。"

引用元:http://goo.gl/oXspG

高齢出産とは、統計上または医学上、女性が35歳以上で子どもを出産することである

日本産婦人科学会によると高齢初産とは、35歳以上の初産婦と定義されている。

そして35歳以上の妊娠・出産は、それ以前の年齢よりもトラブルが起きやすい・・・とされています

しかし、年齢問わず妊娠・出産にはトラブルがつき物。よって、一概に「高齢出産=危険」とは言えません。

流産は30代後半から増えてきて、40歳では2.5割くらい。45歳になると3割を超えます

流産の原因のほとんどは赤ちゃんがもともと持っている染色体異常で、防ぎようがありません。

また「ダウン症児」の発生頻度も20歳で1667分の1、30歳で952分の1、35歳で378分の1、40歳で106分の1、45歳で 30分の1となっています

2度の高齢出産の裏で…不妊や流産に悩まされていた永作博美

実は、もともと子供ができにくい体質で永作さんは以前は不妊症で悩んでいたという永作博美

実際に第一子の時も、2度の流産を乗り越えてのオメデタだったという

医師に”習慣性流産の疑い”があるといわれたときは、かなり落ち込んでいたといいます。

芸能関係者
「実は彼女、もともと子供ができにくい体質だったそうです。前回の出産のときでさえ高齢出産で不安があったといいますから、今回はより慎重になっていたようです」

それでも子供が欲しい…永作が行ってきた陰の努力

永作は第一子妊娠の前から、広島県・尾道にある子づくりに縁起がいいとされる神社に、ふたりでお参りに訪れていたという

また第二子妊娠時には、胎内にいる赤ちゃんに非常に良い効果をもたらすという亜麻仁油を摂るようになったという

オメガ3とは必須脂肪酸と呼ばれているもので、亜麻仁油が最も摂取に適していると言われている。そしてこの亜麻仁油は、胎内にいる赤ちゃんに非常に良い効果をもたらすという。

永作博美
「今の興味は腸で、酵素にも関心が。できるだけ生の野菜を食べ、さらにはオメガ3系の亜麻仁油もとるようになりました」

妊娠最後の時期と生後一カ月の間に子どもの中枢神経システムは加速度的に発育するため、大量の必須脂肪酸を必要とする。そのため、この時期の赤ちゃんに母体を通じて亜麻仁油を与えることで、脳の発達に効果があると言われているそうです。

さらに凄い冷え性の永作は、お腹の赤ん坊にもよくないので、木酢液やにがりを湯船に入れて、代謝がよくなるよう心がけていた

テレビ局関係者
「妊娠がわかってからは、いわゆる高齢出産ということもあり人一倍体調管理に気を使っているそうですよ」

努力の甲斐あって元気な第二子誕生、おめでとうございます!

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