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遠距離恋愛を楽しく続けるカップルの特徴

何かしらの事情で、遠く離れているひとを好きになってしまうこともありますよね。あるいは就職や進学で恋人同士が遠く離れ離れになってしまうこともあります。その中でも楽しく続けるカップルの特徴をまとめてみました。

更新日: 2014年03月28日

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この記事は私がまとめました

happyjokerさん

遠距離恋愛を楽しく続けるコツ

会っている時間を思いきり楽しむ

「会えるのは1ヶ月に1回でした。だから会っている間は、余計なことを考えずに、思いきり楽しむようにしていました。話す時間がもったいないので、仕事の愚痴は口にしません。日々感じたことや楽しいこと、ふたりの未来についてなど、肯定的な話題で楽しむようにしていました」

「長く続くタイプ」だと言い張って周りに主張

何回も発言することで、周りに言ってしまったという
遠距離恋愛を継続させなくてはいけないという責任感もでてきますし、
自分の発言を自分で聞くことでマインドコントロールされていきます。

嘘でも言い続けると本当になる。

逢えない時の楽しみ方

スカイプでお喋り

お喋りするだけでも楽しいですが、WEBカメラをつければお互いの顔を見ながら通話が楽しめます。まるで会って喋っているような感覚を味わえるので、大変おすすめです。

WEBカメラでお互いの顔を見ながら食事やお酒を楽しむと盛り上がりますよ。気軽に会えないカップルにはぜひ利用してもらいたいです。

やっぱり連絡をマメにとること。私はwebカメラを使って毎日テレビ電話してました。

お互いの環境を身近に感じられるように、日常の出来事を話して共有したり、相手を思ってることを伝えようと努力する。結構忍耐力が必要です。

意識してコミュニケーションをとる

、ウェブカメラを通してお互いの顔を見ながら会話をすれば、遠距離だってことも忘れちゃいそう。パソコンやメールがなかった頃は「文通をしながら遠距離恋愛を続けた」という話も。たまには手書きの物を相手に読んでもらうことで、想いの強さがよりアピールされるかもしません。

日常心がけていること

お金をかからない方法を工夫する

遠距離恋愛で接触回数を増やそうとすると、お金の心配が出てきがち。直接会って話ができれば一番と思いがちですが、負担を感じる方法は続きません。
恋をする楽しみより負担が大きいと感じたとき、恋は終わりを告げます。負担を少なくする工夫をしましょう。

サプライズな贈り物や手紙を送る

たまに、ちょっとした手作りのものなどを送ってみて、遠距離ならではのドキドキ感を楽しんでみましょう。ふたりだけの思い出の品がどんどん増えていくので楽しいですよ。

会うためのお金を貯める

次に会う日が決まったら、次にすることは資金作り。せっかく目標が出来たのだから仕事にも力がはいるでしょう。

束縛はNG

遠く離れているために、相手が何をしているのかわからない、と不安が積もってしまうことがありますよね。とはいえ、一日に何回も電話やメールで相手の行動を監視するのは絶対にNG。
アナタとの連絡が鬱陶しく感じる前に、二人の信頼関係をしっかり築くことが大事です。

恋愛ばかりに囚われてばかりではいけません。

仕事や学業をきちんとこなし、趣味に没頭……たとえば習い事をしたり、サークルに入るなど、自分の生活にフォーカスして楽しむことが大切です。そうすることで、自分自身もイキイキとして、より魅力的になれるはず。

会えないからといってメソメソしてばかりしているのではなく、ほかのことに注意を向けることで寂しさも紛らわせられます。

遠距離で過ごす「期限」を決める

ふたりの間で期限を決めておけば、会えないツラさも乗り切れる気がします」

会える時は

一年に一回旅行に行く

など決めておくのもオススメです。クリスマスなどのイベントは、気持ちを盛り上げることにもつながりますし、相手のことを考えるきっかけにもなります。また、一緒に旅行に行く予定を立てたりすると、共通の話題と目標ができ、普段のメールや電話のやりとりも盛り上がるようになるはずです。

周りの異性の話はしない

「僕の会社には彼女と同世代の女性が多かったのですが、基本的にほかの女性の話はしないでおきました。波風を立てそうなことはしたくなかったんです。彼女に不安を与えることもイヤでしたね」

会えた時にはとびきり楽しい時を過ごすように心がける

恋人とやっと会えたときには、目一杯楽しむようにしましょう。
明るいあなたの姿に相手も安堵し、遠距離恋愛を続けていくことに自信をもってもらえるでしょう。

お互いに行き来する

お互いが行き来をするようにしましょう。片方が行くばかりでは、どちらかが不満を感じたり、付き合う上でのバランスが崩れます。
お互いに行き来すれば、自分のお気に入りのお店に連れて行ったり、観光をするなどデートも楽しめます。また、お互いの友達と交流ができるのも大きなポイントです。

「ケンカ別れだけは絶対に避けていました。ケンカしても次に会えるのは数ヶ月後なわけで、そこまで怒りや悲しみの感情を引きずっていたくなかったんです。

だから、会っている最中に険悪になった場合は、すぐに話し合って解決するよう心がけていました。

『次に会えるのが待ち遠しいね』という気持ちで別れた方が安心感もあります」

意外ですが

家族のサポート

家族に恋人のことを打ち明けられる人はぜひ。家族のサポートを得ることによって遠距離恋愛の負担が軽くなることは間違いありません。家族があなたに理解を示し、サポートしてくれることによって、安心感、自信が得られるほか、自分達がどれほど真剣か、お互いを大切に想っていて、お互いの存在がお互いをどれほどハッピーにさせるかということが家族に伝われば、もしかしたら金銭面のサポートもしてくれるかも?

まとめとして

・いつも暗い話になるという印象を作らないようにしましょう。

・会えない時間をいかに楽しむか

・肩の力を抜いて遠距離恋愛を楽しみましょう。

・困難な壁を打ち破ったカップルこそが「真のカップル=真実の愛」

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