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【車/特撮】ヒーローの愛車&防衛チーム車輪の気になるベース車を集めてみました(⌒▽⌒)

あのヒーローや防衛チームが乗っていた車輪…大人になって免許を取り、車に関心を持つと妙に気になるあの車のベースって何だろう(ー ー;)そんな発想で集めてみました。円谷作品の防衛チームの他、東映作品も追加しました(^ ^)。

更新日: 2013年09月04日

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Kazuベエさん

科学特捜隊(ウルトラマン)

全長:4.9m 全幅:1.9m 重量:1.6t 最高速度:時速190km 乗員:5名
日本支部で使用されている車輌。後のウルトラシリーズに登場した車両と異なり、特に武装や特殊機能はないが、通信機は装備されており車体も頑強に出来ている。主にパトロールや基地近隣への移動に使われる。第23話で透明円盤の噴射に巻き込まれて爆発した。

ウルトラ警備隊(ウルトラセブン)

全長:5.3m 全幅:1.9m 重量:1.8t 最高時速:365km(地上走行時)・80km(ホバー飛行時) 乗員:6名
型式名「TDF PO-1(2)」。数々の特殊装備を内蔵した専用車。なお最高時速の365km/hで走る時は自動操縦に切り替えられる。第39話で、ガッツ星人により1台が破壊されている。

能力
•スモークスクリーン装置
煙幕を噴射し、敵をかく乱させることができる。
•小型ジェットエンジン
車体を浮かせる力を作り出す装置。
•光波バリヤーシステム
光波バリヤーで車体を包んで敵からの攻撃を防ぐ。ハンドル横のスイッチ(本来はベース車両のシフトスイッチ)で作動する。
•ウルトラミサイル
連射式三連装ミサイルランチャーが車体後部に2基搭載されている。
•透視光線ライト
車体前面部に2個取り付けられている。その脇には煙幕噴射装置も装備されている。
•ホバーシステム
車体全部にあるジェットエンジンで車体を浮かせる。水上走行や短時間の飛行も可能。
•特殊ゴムタイヤ
絶対にパンクをしない特殊なゴムで作られている。
•光線銃
車体前面部に2門備え付けられている。

SRI(エスアールアイ・怪奇大作戦)

各種特殊装備を搭載した小型車両。
「トータス(陸亀)」の名の通り強固なボディを持つが、小型であるため定員はわずか2名。また、居住性はあまり良くないようで、放映直前のプレスシートではガルウィング式の窓が付いていたが、劇中では撤去されオープンになっている。

MAT(マット・帰ってきたウルトラマン)

全長:4.1m 全幅:1.6m 重量:0.94t 最高時速:185km 乗員:2名以上
主にパトロールに使う特捜車両。迷彩塗装したものもあり、後にスタビライザー(リアウイング)が付けられた。天井にはロケットランチャーや緊急車両用のパトランプが付けられることもある。

TAC(タック・ウルトラマンA)

全長:4.3m 全幅:1.6m 重量:1.2t 最高時速:155km 乗員:5名
主にパトロールに使われるTACの専用車両。カラー以外は特に外観上の改造部分は見当たらず、武装はしていないが通信機は装備されている。
後部トランク部分に、大型の水中爆弾と、潜水装備一式を搭載可能。

ZAT(ザット・ウルトラマンタロウ)

全長:6.1m 全幅:1.8m 全高:1.86m 最高時速:300km以上 乗員:5名
地上攻撃用車両。単体での地上攻撃も可能な本車は、強力なエンジンにより最高時速300km以上での走行も可能。武装はウルフミサイル、ベータ光線砲、機関砲。ラビットパンダと同じく放電装置を持っている。また高性能レーダーも搭載されておりパトロールにも用いられていた。

全長:3.8m 全幅:1.51m 全高:2.75m 乗員:2名
小型特捜車。フロントノーズに高性能レーダーを装備するなど主にパトロールに使われた。その奇抜で可愛らしいデザインらしからぬ強固な装甲を誇り、対怪獣用レーザー砲、バズーカ砲も搭載されているなど戦闘車両としても威力を発揮した。強力な放電装置を持っている。

ジャンカーZ(ジャンボーグA)

普段は主人公・立花ナオキが義姉から借金をして買った軽自動車ホンダ・Zに偽装しており、ナオキの「ジャン・ファイト・ツー・ダッシュ!」の掛け声によりジャンボーグ9に変形する。再びジャンカーに戻る際には「クイック・リターン」の掛け声でハンドルを引くことにより瞬時に変形する。

身長:50メートル
体重:5万トン
出力:100万馬力
走行速度:900km/h
エメラルド星人によって贈られた2号ロボ。腕力と装甲はジャンボーグAを上回るため、Aでさえ手こずった敵怪獣にも対抗できる戦力となったが、パワーに重点を置いたためか、空を飛ぶことができないという致命的な弱点がある。その代わりに、地上をマッハに近いスピードで走ることが可能な機動力を持つ。
操縦方法は車の機能を生かしてハンドルと両足のペダルで手動操作を行っていた。マニュアルシフトも生かされており、ギアチェンジを行うことにより9の前進速度なども変化する。なお戦闘時にはブレーキ音に似た駆動音がする。

MAC(マック・ウルトラマンレオ)

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