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日本で食べることができる世界一の朝食など世界的に有名な朝食のまとめ

朝食は、手間も時間もあまりかけない食事というイメージがありますが、朝食を贅沢なものにして充実させると1日が素晴らしい日になるかもしれません。日本で食べることができる、世界で評価されている朝食をまとめてみました。

更新日: 2017年06月20日

CuteMonsterさん

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神戸北野ホテル

宿泊客の中には、この朝食が目当てという方がとても多いのです。

宿泊をしなくても、朝食のみの利用もできます(空きがあれば)

「フランスのレストラン『ラ・コート・ドール』のベルナール・ロワゾー氏の朝食メニューに、フランスのスモールラグジュアリーホテル協会が世界一の称号を与えた。

総支配人・総料理長である山口浩氏が北野ホテルを再オープンさせるにあたり、師であるロワゾー氏より“世界一の朝食”を公式にプレゼントされたそう

この色とりどりの食卓、見た目にも華やかで、ぐんと元気が出てきます。「世界一」と言われる由縁はその独特のスタイルと、食材へのこだわりにありました。

焼きたてのパン、バターの香りで食欲を誘うフィナンシェ、そして兵庫県産栗のハチミツやハム、リンゴやラズベリーなど果物そのままの食感と味を提供する手作りのコンフィチュール(ジャム)など、ここでしか味わえないメニューが、色鮮やかにテーブルを彩ってくれます。それらを1時間半から2時間かけていただくのが神戸北野ホテルの世界一の朝食です。

特徴は『シンプルだけど無添加・無農薬等にこだわり、自然な甘さで糖分を摂取することで、
脳の働きを活性化し心地よい身体の目覚めに重視した』朝食。

低回転ミキサーで作られているので
野菜や果物の栄養素や食物酵素を壊さず
美味しさはもちろん、栄養補給もたっぷりできるのが特徴。

席に着くと出てきたのは「飲むサラダ」として
兵庫県産の新鮮な野菜やフルーツを使った生ジュース。

神戸北野ホテルの「世界一の朝食」には、イラストと共に朝食を紹介するしおりが添えられ、一品一品照らし合わせてはわくわく胸が高鳴ります。

bills(ビルズ)

Darlinghurst(ダーリングハースト)店
(オーストラリアにある1号店)
日本では東京と神奈川に店舗があります。
https://bills-jp.net/

billsは1992年、オーストラリアのシドニー郊外で誕生したそうで、当時、行列を作ってまで朝ごはんを食べる習慣が全く無かったオーストラリアに革命を起こしたのだとか。

ディカプリオのほか、トム・クルーズやニコール・キッドマン、ケイト・ブランシェットといったハリウッドセレブが撮影でシドニーを訪れるたびにbillsに足を運んでいるという。

このスクランブルエッグの有名なエピソードとして、あのレオナルド・ディカプリオがオーストラリアの映画のロケ中、ハマりすぎて毎日食べに行ってしまい、体重が増えてきたため監督から行くのを禁止されたというもの。

売りは、米New York Timesなどが「世界一の卵料理」と評価した「オーガニックスクランブルエッグ」(1200円)と、はちみつを練りこんだバターを付けて食べる「リコッタパンケーキ」(1400円)。

現在、日本国内には「鎌倉・七里ヶ浜」「横浜・赤レンガ倉庫」「東京・お台場」「原宿・表参道」の4店舗

Sarabeth's(サラベス)

「サラベス」は、Sarabeth Levine(サラベス・レヴィーン)が、家族に1780年から伝わるレシピで作ったフルーツスプレッド(果物の甘味をいかした砂糖控えめのジャム)の小売りからスタートし、1981年にNYのアッパー・ウエスト・サイドにレストラン第1号店をオープン。

レストラン格付けガイドブックザガット・サーベイでは「ニューヨークNO.1デザートレストラン」、「ニューヨークでブランチを食べたいレストラン」にも選出され、「New York Magazine」では "文句なしのニューヨークの朝ごはんの女王" と形容されました。

終日提供するフレンチトースト、パンケーキ、ワッフル、エッグベネディクトなどのヘルシー&リッチな味わいから"NYの朝食の女王"と評され、地元ニューヨークはもとより、アメリカ国内のみならず世界中のグルメを惹きつけるほどの人気となっているという。

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