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【涙が止まらない】ドラマ #Woman のリアルで泣けるセリフ・シーンまとめ

日テレ系 水曜10時放送、満島ひかり主演のドラマ「Woman(ウーマン)」。シングルマザーの過酷な現実を描いたヒューマンドラマ。心に響く台詞やシーンをまとめていきます。全国と母と子の共感を呼んでいます。最終話まで更新しました。

更新日: 2016年12月13日

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hashashさん

現代を生きるすべての人たちへの応援歌

小春(満島ひかり)は、夫の信(小栗旬)を不慮の事故で亡くし、二人の子供・望海(鈴木梨央)と陸(髙橋來)を抱えるシングルマザー。
小春は仕事を掛け持ちして必死で働くものの家計は苦しく、生活は困窮する。
過酷な現実に立ち向かいながら、強くたくましく生きていく母と子の姿を描く作品。

【キャッチコピー】

わたしには、命をかけて守る命がある

ドラマ「Woman」(日本テレビ、坂元祐二、水田伸生)ひとつの母子家庭とひとつの親子の物語。びっくりした・・・初回の重さ。どん底。『わたしには、命をかけて守る命がある』愛があってもお金が無かったら幸せになれないという本音。身を切られるような現実、社会派の今を映すドラマ。

【第1話】7月3日放送

いつも背中向けてお話してるもんね

帰ったらWOMANやってた。 子供が背を向けた母の絵を書いて、「そっかぁ。お母さん用事してる時はいつも背中向けて喋ってるもんねー」って切なそうに満島ひかりさんが言ったシーンで涙腺崩壊。 見て数分で泣けるとは……! 麻婆豆腐食べたい麻婆豆腐食べたい麻婆豆腐食べたい

このくらいの子どもってホントにずっと喋ってるんですよね。ついつい忙しいときはちゃんと顔をみてお話してあげられないこともあります。お仕事の家事も一人でしている人ならなおさら。意識してちゃんと向き合うようにしてあげないとね。

お母さんお仕事できなかったら、ご飯食べられなくなるんだよ

保育園でトラブルを起こした望海ちゃんに対して、きつい言葉を浴びせてしまいます。切羽詰まっている時には、子どもの訴えもきちんと聞いてあげられないこともあります。この時の子どもの表情が切なくて切なくて。
言ってしまった後に子供の顔をみて、後悔するんです。小春もすぐに抱きしめて謝っています。だったら言わなければいいのに・・・とも思うのですが、なかなかそうできない現実なんです。この心境すごくよくわかる。

お姉ちゃんなんだから

お姉ちゃんなんだから!は言っちゃだめかだって言うよね。。。 #woman

望海ちゃんが5歳になり、上の子ということで、ついつい一人前として扱ってしまうこともあります。5歳といえど、まだまだ甘えたい年頃ですよね。

子ども連れて街に出て一番耳にするのが舌打ちと咳払い

子ども連れて街に出て一番耳にするのが舌打ちと咳払い 毎日聞いてるとだんだんなんか子ども連れてるのが悪いことに思えてくる 子どもって邪魔なんだなぁ子どもって迷惑なんだな わかんないんですけど #Woman

ドラマWomanの電車のシーン、リアルだったな。ベビーカーごと階段駆け上がる、上の子急かせたり、ぐずらないように気をそらす話したり、折り畳んで、必死で握って... 舌打ち、咳払いもそうね。

子連れで出かけると、よくある。特に電車が混んでいる時なんて、本当によくされます。子どもがまだ赤ちゃんの時なんて言っても聞かないし、本当にどうしようもないこともあるんです。「じゃあ出かけるな」とか「公共の乗物を使うな」とか「時間をずらせ」とか言う人もいるけど、しょうがないこともあることをわかってほしい。

いいんだよ。子どもが泣くのは当たり前だよ。

「いいんだよ、子どもが泣くのは当たり前なんだから」 その通りだと思う。嫌なこと、辛いことがあったら人間泣くのは当たり前。小さい子なら、泣くことが自分の感情を伝える1つの手段。それを「うるさい、迷惑だ」と言う大人のほうが迷惑。 #woman

「いいんだよ、子どもが泣くのは当り前なんだから」というシーンが一番感動した。それまで周りの人が、子どもや満島ひかりに対して冷たかったから、その一言がとても胸に響いた。 #woman

冷たい目に晒される中、こういう風に声をかけられると涙腺が緩みます。本当にこういう一言はありがたい。

お金で買える幸せがほしい

お金で買えないシアワセがある!それは、お金と時間に余裕がある人が言うセリフ。お金で買えるシアワセが今は欲しい。 その通り!お金があれば、子どもを留守番させてまで働かない。子どもに理不尽な我慢をさせない。 womanヤバし!

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