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7/1「ザ・ボイス」勝谷誠彦ニュース解説まとめ(中韓関係)

ザ・ボイス そこまで言うか!(ザ・ボイス そこまでいうか!)とは、2012年(平成24年)1月9日からニッポン放送で放送しているラジオ番組。放送時間は毎週月曜日から木曜日の16:00 - 17:30。

更新日: 2013年07月02日

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公開日: 2013/07/01
2013年7月1日(月)コメンテーター勝谷誠彦(コラムニスト)
≪取り上げたニュース一覧≫
ASEAN+日中韓外相会議を受け、今日 日韓外相会談
尖閣諸島周辺で 中国企業の所有するバハマ船籍の船が調査
肥満薬の治験でデータ改竄か 身長のデータ偽る
アメリカNSAによる盗聴 在米日本大使館も対象か
全国路線価 5年連続下落も、下げ幅は前年より縮小
モルシ大統領就任から1年 エジプトで大規模な反政府デモ
横須賀市長選 現職の吉田雄人氏が再選

7/1「ザ・ボイス」勝谷誠彦(1)中国が日本と会談しないのは自信ないから。日本のマスコミは自虐的に「日本の態度が悪いから」と言うが、全く違う。向こうが会談しても譲れる所がないし国内にいい顔できないから。逆に日本にしんどい所を突かれかねない。シャドーバンキングの問題とか。

7/1「ザ・ボイス」勝谷誠彦(2)その中国に一番肩入れしてるのが韓国。中国株式会社が裏帳簿やって街金から借りてるのが飛びそうになるところに、最大取引先の韓国があわてて朴槿恵社長が行って「どうしましょ」と相談してたのが、こないだの中韓首脳会談。

7/1「ザ・ボイス」勝谷誠彦(3)日本のメディアは中韓が尖閣に関して相談したとか言ったが、そんな事考えてる場合じゃない。お金のことで精一杯。日本に対して甘い顔すると支持率落ちるから、朴槿恵は通貨スワップいりませんと。勝手に潰れていけばいい。

7/1「ザ・ボイス」勝谷誠彦(4)但し日本が警戒しないといけないのは、中国こけた時に波紋が及ばないよう予防措置をして、あとは静かに死んでいくのを見てればいい。但し中国は八百長資本主義で簡単には潰れない。今の乱高下は中国という巨大な頭の悪い動物がのたうっている。

7/1「ザ・ボイス」勝谷誠彦(5)当然あちこちしぶきがかかる。まっとうな資本主義国家が巻き込まれてる。その防波堤になってるのが日本。とりあえず東京市場で波が一旦止まる。その日本をクッションにして米国は金利引き締めやってる。忠犬ハチ公の日本だが、世界は日本は大したもんだという評価。

7/1「ザ・ボイス」勝谷誠彦(6)韓国が安重根の碑を中国に建てようとしてるが、イランに対してビンラディンの碑を建立しようと言ってるようなもの。アメリカだったら戦争でしょう。たとえ正義であっても隣国の元首相を暗殺した人間を褒め称える、近代国家だったらあり得ない。

7/1「ザ・ボイス」勝谷誠彦(7)韓国は一昨年の安重根生誕100年の時もハルビンに碑を建てると言ったが、当時の中国政府は拒否した。そこにある韓国の施設の室内に建てた。それを今度は堂々と外に建てろと。日本がいちいち取り合ってても仕方ない。

7/1「ザ・ボイス」勝谷誠彦(8)中国とASEANの南シナ海「行動規範」。中国は乗るのはタダだから乗っただけ。6カ国協議と同じでずるずる引き延ばして、その間にカネを使った根回しする。

7/1「ザ・ボイス」勝谷誠彦(9)尖閣周辺でバハマ船籍の船が海洋調査。額面通り受け取れない。ワイヤーたらして石油探査できるか。潜水艦の音など探ってる可能性。色んな国にカネばらまいてるから今後こういうこと増える。中国を国と思うな、世界中にいる漢族という集団を相手にしてると思え。

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