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【必聴】心にやさしいエレクトロニカ、アンビエント

心にやさしいエレクトロニカ、アンビエントをまとめてみました。ゆったりと家で聴くには、丁度いい質感の曲を集めてみたつもりです。

更新日: 2017年02月10日

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この記事は私がまとめました

エレクトロニカとは?

近代的な電子音楽を意味するものとして定義され[要出典]、必ずしもクラブミュージックとしての性格を強調するものではなかった。名前の由来ははっきりしないが、言葉の使用自体は、英国のエレクトロニックロックのバンドであるリパブリカを表現するために、1990年代中ごろ、英国の音楽雑誌「メロディー・メイカー」によって造り出された。後に、当時全く新しい次世代のレイブ音楽として音楽界の主潮へと躍り出たのを契機として、その潮流を意味する言葉として、アメリカでは1990年代中頃のMTVや主要なレコード会社は、エレクトロニカという言葉を、それほど包括的な一般的となった。エレクトロニカという言葉がこのような新しいダンス音楽を包括する言葉として使用される以前は、エレクトロニック・リスニング・ミュージック、ブレインダンシング、IDM(インテリジェント・ダンス・ミュージック)などと呼ばれていた。

アンビエントとは?

アンビエント(ambient)は、英語で「周囲の」、「環境の」という意味。
比較的静かな音響の微細な変化を表現の基調とし、ある特定の場所や空間に雰囲気を添えることを指向した音楽。「環境音楽(Environmental music)」とも呼ばれるが、「アンビエント・ミュージック」という場合はB・イーノが1975年頃に提唱した音楽様式に特化されることが多い。90年代になると、その派生型であるThe KLFらのアンビエント・ハウスやエレクトロニカなどのジャンルも含み、現在はこれらの音楽の総称として「アンビエント」という語が使われる。

ん~ジャンル分けの定義が良くわからないよ~

ぶっちゃけ、どこからどこまでがエレクトロニカだという明確なボーダーラインはありません。ジャンルはあくまで売る為に必要な棚分けだって事かもしれません。自ら聴いて体感するしかないでしょう。という事で早速曲を紹介していきたいと思います。

Juta TakahashiのStratosphere part 1です。これはアンビエント、ドローン領域の音ですね。包み込むような空間を音で作っています。素晴らしい。

Phillip WilkersonのLuminous Driftです。この曲も上のJuta Takahashi - Stratosphere part 1と同様、アンビエント、ドローン領域の音です。美しいサウンドスケープに包み込まれて下さい。関連動画から音を掘っていけば、更なる発見があるかもしれません。

Igneous FlameのShimmerです。この曲もとても美しいですね。野外Partyで寝そべりながらダラダラ聴きたいです。

教授が作ったエレクトロニカです。綺麗な旋律の中に散りばめられたノイズが心地いいですね。

Susumu YokotaのGekkohです。タイトルがGekkohだと、無理に学校を思い浮かべようと、脳内フル回転になりますね。音楽は感じるものですが、タイトルから考えさせられる場合もあるんだなと感じました。

Aphex TwinのLichenです!Aphex Twinって本当に天才ですね。ドリルンベースを作ったり、こういう綺麗な曲を作ったり。

gas - pop - 01です。Nah Und Fernに収録された曲ですが、この曲に限らず優しくて美しいです。gasの作る曲は、このような作風が多いので、好きな方はチェックしてみて下さい。

10曲紹介したところで、ちょっと趣向を変えてみます!

World's End Girlfriendのfarewell kingdomに収録されている「Yes」これは何度聴いても素晴らしいです。さっきから素晴らしい連呼ですが、素晴らしいものは素晴らしいのです。8:30過ぎからの展開が意外性あっていいですね。

坂本龍一氏も大絶賛した、説明不要の国産エレクトロニカと言えばAmetsub(アメツブ)です。まだ聴いた事のない人は聴かないと損はしないですが、一つ気持ちいい事を見逃したと言っても過言ではないでしょう。

lumiとしか表示されていませんが、Vladislav Delayによる、lumiという曲です。楽曲構成力、表現力、音質、どれをとっても文句なしです。ここまで見てくれてる方々はきっと好きでしょう。

ArovaneのGood bye Foreverは、涙腺を刺激してきます。極上の美しさです。

Tim HeckerのRainbow Bloodです。曲が短いのですが、短時間の中にギッシリと世界観を詰め込んでいます。

個人的に大好きなYasumeによるSing The Noisesです。しっかりビートを刻みつつ、優しさを出してますね。Yasumeは、リリースこそ少ないですが、どれも素晴らしい楽曲です。是非チェックしてみて下さいね。

在ノルウェーの女性日本人アーティストSIENNÁ(シエンナ)日本人が単身ノルウェーに渡り音楽をやっているという背景からみても、独特な音楽を作っているのがわかります。

HIMAWARIのLove Letterです。björkが好きだったら気に入るはず。

IshqのElysianです。ネイチャーサウンドですね。こういう曲だけ数時間聴いてグッタリしたいです。

丁度20曲ご紹介しました!

エレクトロニカ、アンビエントで、優しい曲だけを紹介してきましたが、気に入る曲は何曲ありましたでしょうか?みなさんと素敵な音楽、素敵な時間、素敵な世界を共有したくて、こうしてまとめを作りました。ジャンルに縛られる事なく、素敵な曲を今後も紹介していきたいと思いますので、みなさん宜しくお願いします∠( ゚д゚)/

▼私が作った音楽系まとめです!よかったら見て下さいね!

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