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可愛すぎる!ラッコの生態と雑学に癒される!画像&動画集

ラッコにまつわる生態や雑学がどれも可愛すぎる!目隠しラッコや手つなぎラッコや赤ちゃんラッコ!画像と動画共にまとめてみました。(Enhydra lutris、Sea otter)

更新日: 2015年07月24日

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rainshineさん

イタチ科- カワウソ亜科- ラッコ属に分類される

体は長く、頭部は平たくて大きいが、首は短くて、耳は小さい。また、前足は短く、指も短い。
後ろ足には水掻きがあり、平たくてひれ状になっていて、水中生活に適した体をしている。

ラッコの寿命は20年くらいと考えられています。ラッコはIUCNレッドリストでは絶滅危惧種(EN A1ace)に指定されています。

野生では群れで暮らしている

アメリカのカリフォルニアからアラスカ、アリューシャン列島を経て、カムチャッカなどの沿岸域に分布しているが、岩の多い磯を好み、十頭から数十頭の群れで生活している。

意外に毛深い

密度は、1c㎡あたり10~14万本、体全体では、8~10億本の毛が生えていて、オットセイの2倍、ミンクの4倍あり、毛皮動物の中でも最高です。

なぜ「バンザイ」しながら浮いてるのか?

休んでいるときはその手(前足)を海の冷たさから守るために海から出してバンザイをしたような格好になります。手の平には毛がないからです。

自分で目隠しもする

毛の生えていない足は、体温を奪われやすいため、水上に出しているようで、目の上に乗せる仕草は、ラッコ達は、時々やるようです

年を取ると白髪に?

ラッコの毛の色については、年を取るにつれて、だんだん白くなるようです。
白くなる度合いや白さ、その範囲(頭のところだけ、とか、体の方まで)などは、個体によってそれぞれ違うようです。

グルメな食生活

ウニ、エビ、アワビ、・・・お寿司の話ではなく、実はラッコの自然界での食事メニューです。しかもラッコは、1日にこのようなエサを体重の4分の1から5分の1も食べています。

体重が40kgのラッコだと、
1日の餌の量は約10kg、体重の約20~30%(約5000~6000kcal)の餌を食べています。
これを人間に置き換えてみると、体重が60kgの人が、約15kgのご飯を食べるということになります。

たくさん食べないと凍え死ぬよ

ラッコがこれほど高カロリーの餌を食べても、皮下脂肪がほとんどないのは、あまりにも寒い海に住んでいるため、そのエネルギーのほとんどが体温を保つために消費されてしまい、脂肪として、体に蓄えていく余地がないのです。

その様なわけで、たくさん食べないと体温が下がり、凍えて死んでしまう、ということにもなってしまいます。

お気に入りの石

石にものすごくこだわりを持っているラッコはお気に入りの石を脇や陸に隠す。
貝を割る時に、その石をまた使用する

霊長類を除く哺乳類で「道具」を使うのは、このラッコだけ

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