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逆に気になってしかたない、クソつまらない最低の映画14選

なかには「良い」という人もいるかもしれないが、基本的には万人に“うけない”最低の映画(洋画)14選。お金と時間を無駄にする可能性が高いです。

更新日: 2013年08月02日

boisさん

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史上最低、究極のZ級ホラー!

【解説・あらすじ】
原作・脚本は、かの有名な史上最低の映画監督エド・ウッド。史上最低の映画として知られる伝説的カルト映画。「死霊」とされる女性が裸踊りをするシーンが劇中のほとんどを占めている。

世の中には2種類の人間がいる。『死霊の盆踊り』の存在を知らない人と、そうでない人だ。前者は幸せだ。人生の貴重な時間を無駄にせずに済むから。

「クソ映画」では生ぬるい。史上最凶の「うんこ映画」。90分この映画を観ている位なら、90分本物のうんこを眺めてる方がまだ建設的かも知れません。

「これをつまらないと笑う者たちよ。あなた方のやっている事は本当に僕の映画よりマシなのか?」エド・ウッドからの痛烈なメッセージなのである……のかな?

199X年、世界は苦笑とため息の炎に包まれた!

【解説・あらすじ】
人気コミック『北斗の拳』を、日米合作によって実写映画化した作品。長編の原作から前半部分を抜き出して再構成、荒廃した近未来の世界を舞台に、覇権を握ろうとする南斗聖拳のシンに立ち向かう北斗神拳の伝承者ケンシロウの戦いを描く。すでに「シティーハンター」でゲーム『ストⅡ』のケンに扮した事のあるG・ダニエルズが主役のケンシロウを演じる。

ケンシロウの肉体が現れた瞬間に「ああ、もうダメだ」と思いました。 そして彼の表情を見た瞬間、もう気分は撃沈です。

情け無さ過ぎるモンスターパニック!

【解説・あらすじ】
新米のCIAエージェントはブルガリアで逮捕した国際的テロリストを米原潜で護送する任務に就くが、潜水艦は“悪魔の眼”と呼ばれる魔の海域で何物かに襲われる。それは、かつてキューバ危機の際に沈んだロシアの原潜から漏れた放射能によってタコが突然変異した巨大なモンスターだった。折りしも海上にはテロリストの仲間がハイジャックした豪華客船が迫っていたが……。

濱口優氏が出演してればすぐに終わったに違いない「とったどー!大ダコとったどー!!」と彼なら多分やるはずだ。

路線的には売れ線のはずなんだが、何かが間違っている。

ストリートファイターIIを映画化!

【解説・あらすじ】
いわずと知れた大ヒット・ゲームの実写による映画化。世界征服をもくろむバイソン将軍は、宿敵ガイル大佐をおびき出す為に大量の誘拐事件を巻き起こす。罠と分かっていながら彼らを助けに行こうとする大佐の前に、次々と同志のファイター達が集まってくる。

ちっとも面白くなかったですが、それほど悪いもんだとも思えなかった。 ただし、ちっとも面白くなかった。

鉄球を、バイクとローラースケートで奪い合う!

【解説・あらすじ】
近未来。世界は巨大企業によって完全にコントロールされ、人々は争いのない平和な生活を送っていた。そして、人々は抑えられた欲望の捌け口としてスポーツ・ゲーム“ローラーボール”に熱狂していた。それは、インラインスケートとオートバイでチームを組んだアスリートたちが、一つの鉄球を巡って繰り広げる命懸けのサバイバル・ゲーム。青年ジョナサンはこの競技にスカウトされるや、その才能を発揮、一躍スーパースターとなる。しかし、そんなジョナサンの活躍の裏では、ある恐るべき計画が秘かに進行していたのだった……。

迫力がありそうで迫力がない。 見せ場がありそうで見せ場がない。

冒頭の場面が面白かったので、「これは!」と思ったが、そこだけだった。

そこまで皆がはまれる程のゲームにも思えないし、ゲームシーンもごちゃごちゃしすぎて今どっちがどうなってるのかが全く分からなかった。

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boisさん

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