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【男性必見】経済的かつ深剃りできる両刃カミソリの選び方まとめ【ツルツル髭剃り】

経済的かつ深剃りできる両刃カミソリについてまとめました。あまりの切れ味に慣れるまでが大変ですが、使いこなせると体験したことのない深剃りとツルツル感を得られます。また高級なタイプはデザインも非常にオシャレなので、大人の男性にプレゼントとしてもおすすめできます。

更新日: 2013年07月04日

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beckkoyukiさん

両刃カミソリって何?

1970年代以降、カミソリはカートリッジ方式が主流となってきましたが現在ヨーロッパやアメリカでは、伝統的な昔ながらの両刃タイプのカミソリが見直されています。

↑こういったタイプを「両刃カミソリ」と呼び、頭部に両刃カミソリが格納されている仕組みです。いまとなっては入手が少し難しい、昔ながらのタイプと言えます。
替え刃の価格は極めて安く、FEATHER社(日本)ブランドでも一枚あたり35円程度。

両刃カミソリのメリット

①「深剃りできる爽快な剃り心地」

両刃式のカミソリは理髪店で髭を剃ってもらったような滑々した仕上がり。電気シェーバーやカートリッジ式カミソリでは味わえない爽快な深剃りが出来ます。両刃カミソリを使用したことのない方も、最初のうちは慣れなくても数回の髭剃りで上手に剃れるでしょう。

②「リーズナブルな替刃」

両刃カミソリの替刃は一枚あたり約40~50円。カートリッジ式カミソリの替刃は1個当たり約250~300円ですから、両刃カミソリは大変経済的です。両刃はどのメーカーのものも使用することが出来ます。

③「替え刃の互換性」

両刃カミソリにはメーカーを超えての互換性があり、他のメーカーの刃でも使えます。
ドイツ製高級ホルダーにダイソーの安い刃を取り付けたり、逆に、ダイソーのホルダーにドイツ製の刃を取り付けたり、といった使い方が可能です。

デメリット

①熟練するまで血まみれ必至!道具を使いこなせるようになるのが男の喜びではないか。

②剃るのに時間がかかる(なにせ1枚刃なので、3枚刃や5枚刃のカートリッジ式より効率が悪い)

③ホットタオルで蒸すなどの下準備が必須

両刃カミソリの使い方

↑この男性は旅行先で撮影のためシェービングジェルを使っているが、本来は泡立てるシェービングクリームで髭をそっている。分解から剃り方まで為になる動画。

人気両刃カミソリ

このうっとりする光沢。柄の微小な細工。まさに芸術作品である。シンプルな構造であるが、洗練された丸みのあるフォルム。そしてその重量感。毎日使うものだからこそ、日々道具が自分の手に馴染んでくる感覚がたまらない。プラスチックの使い捨てカミソリでは到底味わうことはできない剃り心地。

今までに使ったどのシェーバー、どのカミソリよりも深剃り出来ます。まるで冗談かと思うほどの深剃りです。
剃り終えた肌を触ったときに、まるで歯磨き後の歯のようにキュッキュッと音が鳴ります。
ヒゲ剃りした翌朝に洗顔したときに、まだ肌がツルツルで、たいへん驚きました。

濃いひげで肌が弱い人でも深剃りが思う存分でき、そのツルツル感を楽しめる。

両刃カミソリ用替刃

安い上に非常によく切れ、長持ちする。
2週間は余裕。私は3週間。1か月持つという方も。沸騰したお湯で5分ほどぐらぐら替刃を煮ると、一時的に切れ味が戻るから不思議だ。使い捨ての剃刀は風呂場に置いておくとすぐ切れなくなるし、乾いたところに置いていてもやはりすぐダメになる。両刃は素晴らしくコストパフォーマンスが良く、ホルダー代などすぐ元が取れる。ゴミも刃だけであるし、経済的。

10枚で500円を切る安さ。両刃カミソリでゆったりと深剃りすれば、つるつる感が長時間持続する。

ドイツ、ゾリンゲンにあるメルクール社の両刃替刃。ホルダーはミューレで、替刃はメルクールのものなんてことも可能。

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