1. まとめトップ
  2. ニュース・ゴシップ

「ガリレオ」プロデューサーがあかした柴咲コウ降板の本当のワケ

福山雅治主演の大人気のドラマ「ガリレオ」。最新シリーズではヒロインがそれまで出演していた柴咲コウさんから吉高由里子さんに変更。柴咲さんの降板が憶測を呼んでいましたが、番組プロデューサーがその降板の本当の理由を告白。はたして柴咲さんがいなくなった理由とは?

更新日: 2013年07月05日

160 お気に入り 1369850 view
お気に入り追加

この記事は私がまとめました

monet333さん

大人気のドラマ「ガリレオ」

福山さんの当たり役となりドラマも映画も大ヒット

2007年10月にフジテレビの月9枠に登場し平均視聴率21.9%と、平均20%超えの大ヒット作

2013年6月24日に放送された福山雅治主演の月9ドラマ「ガリレオ」(第二シーズン)最終話が、19・1%という高視聴率

劇場版第2弾「真夏の方程式」が、初登場首位を獲得。全国415スクリーンで公開され、約36万3500人を動員し、興行収入は約4億6500万円

が、最新シリーズではヒロインが柴咲コウさんから吉高由里子さんに交代、柴咲さんは1話に出演したのみで降板していた

女性刑事役は第1シーズンでは柴咲コウが演じていたが、今回は吉高由里子にバトンタッチ

柴咲はドラマの第一話のみに出演し、新ヒロインである新米女性刑事役の吉高に任務を引き継ぐ

この柴咲さんの降板に当初は憶測も広がったものの…

映画版に出演予定となっている織田裕二と柴咲が、犬猿の仲となってしまったことから、柴咲が降板するに至ったと言われていた

当初は柴咲さんの降板にはいろいろな憶測が

また、福山の所属事務所「アミューズ」が、同じアミューズ所属の吉高をヒロインに起用するようゴリ押ししたとの説も

各報道では『柴咲が傲慢にオファーを断った』として、柴咲VS吉高の確執がささやかれていた

「ガリレオ」のプロデューサーがあかすこの柴咲さんの降板の本当のワケ

鈴木吉弘プロデューサー

「映画の撮影後に談笑していると、続編の話が出たんです。そしたら“次の相棒は私じゃない方がいいんじゃない?”と言われました」

柴咲は「湯川先生の隣には、彼を理解できず、振り回されてイライラしっ放しの新人がいい。それでこそ、湯川先生の魅力が引き立つと」と、明確なビジョンを語った

その後、柴咲さんはスピンオフ作品に登場、好評を得ている

「ガリレオ」(月曜後9・0)のスピンオフ(派生)作品が6月22日午後9時に放送され、女優の柴咲コウ(31)が主演

「撮影が始まると寂しがってくれて、湯川も登場するコウちゃん主演のスピンオフドラマの企画も決まりました」(鈴木プロデューサー)

22日に放送されたドラマは15・3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)の同時間帯で民放横並びトップとなる高視聴率を記録した

1 2