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strangechameさん

論理的問題が数多く出題される。
問題を解くことで、論理思考の考え方を手に入れられる。

強弁、詭弁の違いから始まり、言葉遊びを真面目に考察している本。
古い本だが、多くの人に読まれ、今もなお売れている。
このような話法の考察は類を見ない。

論理パラドックスや、倫理、哲学などありとあらゆる思考実験がのせられている。
マイケル・サンデルで有名になったトロッコ問題なども挙げられている。
とにかく脳みそがパンクしそうになる。
しかし、その思考から抜け出せなくなる本。

学生が数学の問題を解くときにどうするかについて書かれている。
ビジネスに応用出来るとされているが、直接応用することは難しいと思う。
応用はできなくとも、思考ステップは非常に参考になる。

囚人のジレンマなど論理パラドックスを具体的に考え、最善の方法を導き出すための考え方を説明してくれる。
非常にわかりやすく、ゲーム理論の入門書にもってこいの本

「水槽の脳」「黒いカラス」「囚人のジレンマ」などさまざまな論理パラドックスを取りあげている。
帰納、演繹、三段論法など論理思考には欠かせない方法も細かく例を挙げて説明されており、全く用語が分からない人でも理解することができる。

子ども向けのように書かれているが、内容は非常に濃く、論理パラドックスを知るにはうってつけである。「鏡は左右ではなく前後を入れ替えている」など日常的なパラドックスも取り上げられており、子供が読んでも面白い。

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