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NFC(おサイフケータイ)まとめ

andoroid端末には既に搭載されているが、iphone(iphone5s、iphone6))に搭載されるかどうかが普及の鍵を握るnfcについてまとめてみた。新型Nexus7(Android4.3)にはNFCが対応されているという。

更新日: 2016年05月27日

tailer3さん

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■おサイフケータイは大変便利

■今までのおサイフケータイとNFCの違い ・ 今まではfelica(日本)のみ

おサイフケータイは、携帯電話に埋め込まれたFeliCaチップ(ICチップ)を使ったサービス、およびこのサービスに対応したモバイルFeliCaチップを内蔵した携帯電話機、携帯端末の総称。

■非接触ICチップには大きく分けて3種類ある(felica、TYPE-A、TYPE-B)

ソニー株式会社が開発したカードシステム。フェリカは処理速度の速さ(0.1秒以内の処理)が最大の特徴です。この特徴を活かし、交通機関の乗車券(Suica・ICOCAなど)や電子マネーカードなどに普及しています。現在、日本で普及されている非接触型ICカードの8割以上がこのタイプです。

オランダのフィリップスエクトロニクスで開発されたカードシステム「Mifare(マイフェア)」をはじめ世界に広く普及しています。CPUが搭載されているものと、メモリーのみでCPUが搭載されていないタイプがあり、後者などは低コストで生産できるため、ICテレフォンカードなどで普及しました。

米国モトローラ社によって開発されたカードシステムで、CPU搭載が必須となっているのが最大の特徴です。日本ではセキュリティレベルが高いため、住基カードやIC運転免許証や金融サービスで使われることが多く、銀行のキャッシュ・カードなどにもこのタイプが採用されることが多いようです。

■電子マネーの乱立と選択・・・日本のFellicaと海外のType-A

Felicaは、SONYによる独自技術で、処理が非常に早いという特徴があります。

ポイント還元率が高い
利用率が高い

Felicaは、SONYによる独自技術で、処理が非常に早いという特徴があります。

発行件数が多い

Felicaは、SONYによる独自技術で、処理が非常に早いという特徴があります。

出典visa.ca

外国人が東京オリンピックで日本に来たとき自国で発行したVISA payWaveでコンビニの買い物で決済できたら便利ですね

外国人が東京オリンピックで日本に来たとき自国で発行したpaypassでコンビニの買い物で決済できたら便利ですね

オイスターカード (Oyster Card) は、イギリスの首都ロンドン市内の公共交通機関で使用されている非接触型ICカードである。2003年に使用開始し、現在までに1,000万枚以上が発行されている。
http://ja.wikipedia.org/wiki/オイスターカード

オクトパスカード(八達通卡)というのはチャージ式のIC乗車券カードのことです。バスや地下鉄等の乗り物に乗り降りするときに、カードをカードリーダーにピッとかざして、運賃を精算する仕組みです。

そして、今では交通カードとしての枠を超えて、コンビニやマクドナルドやスーパーマーケット、はてはパーキングメーターまで使用可能になっていて、香港市民にとって欠かせないカードとなっています。観光客にとっても使い勝手が非常によく、かつ入手もしやすいということで、今や香港に来る人にとっては必携の品となっています!!
http://www.hongkongnavi.com/special/5004633

クリッパーカードは非接触型のICカードでいわゆるサンフランシスコベイエリア版のSUICA/ICOCAです。
 クリッパーカードが便利なのはwebサイトでカードの番号と自分のアカウント(メールアドレスで取得可能)を紐付けることにより、現在のチャージ額の確認やオンラインチャージ、利用履歴の確認などができることです。
http://travel-kansai.jugem.jp/?eid=122

☆日本のFELLICAを含むすべての電子マネーに対応するにはお店側のpos端末の負担が大きい・・・NFC対応POS端末の設置が必要

Felica→NFC対応にはコスト負担がかかる。
また訪日2000万人を目指すオリンピックに照準を合わせてマルチ決済(クレジットカード、デビットカード、ICカード、バーコード)に対応していく必要があると思われる。

☆海外渡航者が大量(2000万人目標)に訪れる2020年東京オリンピックに向けてどう対処してゆくのか

■FeliCa(今までのおさいふケータイ:日本)とNFC(Type A/B:世界)の壁を乗り越える仕組み

NFCリーダー端末(POS端末)の「シンクライアント化」

NFCは共通規格であるため、Type A/Bの名称で知られる「Mifare」とType Fの「FeliCa」の両技術に対応したインタフェースを持つが、一方でNFCが標準で定義するセキュアエレメント(SE)の仕様はType A/Bのみであり、これがFeliCaをベースとしたおサイフケータイを世界で利用できなかったり、あるいは逆に海外のNFC対応端末を日本に持ってきても各種非接触通信インフラをそのまま利用できない原因となっている。相互運用できないということは、FeliCaベースのサービスを利用するためにはNFC対応に加え、別途FeliCaの読み書きが可能な専用リーダーや端末が必要になるわけで、これではPOSレジなどを導入する小売事業者にとって負担になってしまう。

 今回、FeliCa Networksで紹介されていた技術の1つは、NFCでFeliCaのカード情報を読み、セキュリティで保護された状態のままネット上のサーバへとデータを転送し、サーバ上でセキュアデータを開いて各種処理を行うというものだ。

NFCリーダー端末の「シンクライアント化」
http://www.itmedia.co.jp/mobile/articles/1302/27/news107.html

■NFCリーダー端末の「シンクライアント化」 ・・・posレジの汎用化(低コスト)

国内各電子マネーマネーへの対応も進行中:
シンカクラウドは既に、セブン&アイ・ホールディングスの「nanaco(ナナコ)」への対応を確認済み。楽天EdyやドコモのiDへの対応も進行中です。

★サービスのグローバル展開もスムーズ:
付与した認証は加盟国内で相互に通用。そのため、適切なセキュリティーを備えた製品やサービスを海外事業者まで含めた広い範囲から選定・導入でき、サービスのグローバル展開をスムーズに進めることが可能です。

http://card.benrista.com/trend/6257/

電子マネー「nanaco」の拡大を目指し、セブン&アイ・ホールディングスのグループ会社で電子マネー事業を展開しているセブン・カードサービスは2011年12月にも新決済システムを投入する。最大の特徴は、「nanacoのカードやおサイフケータイをかざすリーダー/ライターをシンクライアント型に変更することで、リーダー/ライター導入の大幅なコストの低減を図ること」という。

http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20110705/362059/

2000年代後半以降、クラウドコンピューティングの発展によってアプリケーションやデータ、またそれらを利用したサービスがインターネット上で手軽に利用できるようになった。さらにエンドユーザーの手元にはスマートフォン、タブレット端末などが普及。これらをインターネットに接続すれば、様々なサービスがどこでも同じように使える。こうした状況が一般的になった現在では、コンビニエンスストアなど現実(リアル)の店舗と、インターネットサービスをいかにシームレスにつないでいくかが課題となる。
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20130704/489371/?bpnet

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