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幼い頃、お風呂上りにベビーパウダーをふってもらった方、多いのではないでしょうか。サラサラして、いい香りがして、気持ち良かったですよね。親になって「我が子にもベビーパウダーを…」と考えるのは当然。ですが、今は少し事情が違うようです。

天花粉・シッカロール・ベビーパウダー そもそもどう違うの?

「ベビーパウダー」乳幼児に用いることが多いため、この名称が用いられます。(中略)江戸時代から用いられている「天花粉」や商品名「シッカロール」もこれに含まれます。

「ベビーパウダー」「天花粉」「シッカロール」
医薬部外品であるため厳密な評価は出来ませんが、、、

今は専門家も、あまりおすすめしていない?ベビーパウダーっていいの?悪いの?

ベビーパウダーの粒子の大きさが、赤ちゃんの汗腺をふさいでしまうということが研究で分かりました。なので今は使いません

湿った肌にベビーパウダーをのせると汗腺がつまって肌症状が悪化します。

1回に大量につけて汗を掻いたままにしておくと、湿った固まりになって却って良くないかもしれません。

安いブランドのベビーパウダーを使用している場合、かえって赤ちゃんのお肌を荒れさせてしまう場合もあります。 (中略) 粉末が簡単に空中に飛んでしまうものは、NGです。それは赤ちゃんの目に入る場合があります。それが空気中に浮遊すると、赤ちゃんにぜんそくを引き起こす原因となることもあります。

出典http://赤ちゃん育児.com/akachansukinkea/babypouder.html

使いすぎると、汗をかいた時に首筋やももの付け根などにパウダーが固まってしまって、それが皮膚を刺激してしまう、、、

「毛穴を塞いでしまうのでは?」と心配する声も。上手に使えば、そんな心配はご無用。

赤ちゃんの太ももなど、肌同士がこすれてしまう場合はベビーパウダーのサラサラ感が活躍します。

賛否両論ありますが、ともかく付け過ぎはダメ!

ベビーパウダーの成分「タルク」にアスベストが含まれているって本当?

石綿を含有するタルクの使用や製造が禁止されたのは2006年
2006年9月14日以降には製造されていないことも確認されているようです。

現在、国内で販売されている製品(ベビーパウダー)にはアスベストの含有はなく、安心して利用できる

さすがにこれは心配いらないようです。

おむつかぶれ、あせもの対処法

日が入る明るい所でおしりを出しておくのもいいでしょう。これが一番早く治ります。

ケアのコツは汗腺の出口をふさがないよう、肌を清潔にしておくこと。汗をかいたら、ぬれたガーゼやタオルなどのやわらかい布でこまめにふきとってあげたり、シャワーでサッと洗い流してあげましょう。

「あせものより」と言ってあせもが密集してしまった時はジョンソン&ジョンソンからでている「薬用ペナテン」というクリームが良く効きます。

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