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海外旅行 旅先にスーツケースが届かない!ロストバゲージの対処法

長時間フライトを終えて現地に到着するとスーツケースが出てこない!結局5日後に届きましたが、スーツケースが来るまでもその後もかなり苦労させられました。そんな目にあった場合、損しない対処法をまとめました。

更新日: 2013年08月24日

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この記事は私がまとめました

ipsilonさん

海外旅行に於いては直行便だろうと乗り継ぎ便だろうと大手航空会社を利用しようとLCCを利用しようと常につきまとう問題の一つとしてロストバゲージ問題があります。

預けた荷物がどこかほかの場所に運ばれてしまったり、積み込み忘れられてしまうなどして行方不明になってしまうのがロストバゲージ

90%以上の手荷物は通常24時間以内の遅れで旅行者の手元に戻っている。

日本への帰国便でスーツケースが届かなかった経験もあります。その場合は翌日自宅に送られてきました。

スーツケースが出てこなかった場合

利用した航空会社のスタッフに対してロストバゲージ(荷物が出てこない・届いてない)の旨を伝える。

そこで、パスポート、航空券、荷物のタグを見せます。窓口に用意されている用紙に、スーツケースの色・材質、自分の滞在先ホテル等の連絡先、日本の住所等を記入します。

その日を過ごすための最低限のグッズが入ったアメニティが必要かきかれ

あまりにもロストバゲージが多すぎると、もらえないこともあります。1日分の下着や化粧品は機内持ち込み手荷物に入れた方がいいかもしれません。

最終的に手元に荷物が無事に届くまで油断してはいけません。

情報に変化がない場合でも、最低1日2回は電話で催促をして、空港の荷物係へTELEXで優先扱いを依頼する。

もし言葉に不安があれば、ホテルの人に頼んで連絡してもらうといいです。航空会社のサイトから追跡状況を確認することもできますが、情報のアップデートが遅かったです。

海外旅行保険の選び方

航空機寄託手荷物遅延等費用補償付で、上限10万円まで補償してくれる保険を選びます。レシートをとっておけば、その間に購入したものの費用を保険会社が補償してくれます。

補償内容

被保険者が航空会社に運搬を寄託した手荷物が、航空機の到着後6時間以内に、予定していた目的地に運搬されなかった場合

現地到着後、スーツケースが6時間以上届かなければ、それ以降に購入したものを代金を支払ってもらえます。

1回の事故につき10万円を限度として、被保険者が目的地にて負担した次のものを購入またはレンタルした費用をお支払いします。ただし、被保険者が目的地に到着してから96時間以内に負担した費用に限ります。

ア 衣類(下着、寝間着等の必要不可欠なもの)
イ 生活必需品(洗面用具、かみそり、くし等)
ウ 身の回り品(購入した衣類や生活必需品を持ち運ぶためのかばん等、ア、イ以外にやむを得ず必要となったもの)

航空会社への対応

もし、航空機寄託手荷物遅延等費用補償のある保険に入っていなかった場合、航空会社が負担してくれることがあります。

モントリオール条約

国際線を運航する航空会社の責任などを定めた、1999年採択の国際航空運送についてのある規則の統一に関する条約(通称モントリオール条約)。

手荷物の破壊、滅失、毀損又は延着の場合については、通常、旅客一人あたり1,131特別引出権1,200ユーロ又は約1,800米国ドル)が限度とされています。

新品の場合のみレシートの金額通り。それ以外は減価償却が適用され、通常はレシートの金額の3~5割程度。レシートが無い場合は新品でも市価の3割程度。

私の場合、ルフトハンザでロストバゲージに遭い、必需品(下着や化粧品等)は100%、その他は50%支払ってもらいました。

ルフトハンザ航空の場合

手荷物紛失中にやむを得ず衣類や身のまわり品等を購入された場合、手荷物お受け取り後21日以内(国際線をご利用の場合)にルフトハンザ カスタマーリレーションあてに以下の書類をご郵送ください(ファックス不可)。

1.手荷物紛失報告書(Property Irregularity Report)(原本)
2.航空券または搭乗券(コピー可)
3.お持ちの場合は、手荷物タグ(コピー可)
4.手荷物未着のため購入した身のまわり品の領収書(原本)-品目をお書き添えください。

日本に帰ってから書類を送り、連絡が来るまでに2~3週間かかりました。その後は支払金額を承諾し、振込をしてもらいました。連絡はすべてメールのみでした。

海外旅行保険を活用する方をお勧め

「航空機寄託手荷物遅延等費用補償特約」がついていれば、航空会社と同等の補償を支払ってくれるし、実際に保険金を払う手続きで必要なためもあり、具体的に現地で何を行えばよいかを指示してくれる。

10万を超えない金額で足りるようであれば、こちらの方が苦労が少ないように思います。保険会社、航空会社両方から購入したものを補償してもらうことはできないと思います。

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