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アンコを載せた白いご飯を食べる「ぼためし」茨城県南部限定グルメ【アド街】

「出没!アド街ック天国」に登場した、ぼたもちならぬ『ぼためし』ってどんなもの? 49日の法要に、わらじにぼためしを塗る?? #アド街

更新日: 2019年06月14日

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■「出没!アド街ック天国」取手にも登場、知られざる茨城の名物

もち米と白米を混ぜて炊いたごはんに、あんこをのせて食べる。

ごはんにあんこがのっている。
もう一度言おう。
ごはんにあんこがのっている。

そう、ぼたもちならぬ、ぼためし。

あんころもち・ぼたもちがあるのだから、もちになる前の白米とあんこが合わないわけがない!

ごはんに、あんこがみっちりと!

出た!ぼためし!!うちはぼたもちって言ってたけど!お盆に必ず出されたけどめっちゃ苦手だったやつ!!!カレー感覚でもち米にあんこをかける感じが気に食わない!← pic.twitter.com/thS6Bdz1ke

■わらじの裏にあんこ?

茨城では、ごはんの上にこしあんがびっちり乗ったこちらが一般的です。

お葬式で頂いたものだから、何か意味があると思って、私は正直あまり食べたくはないのですが、こういうものはきちんと頂くようにしています。
(お清めのお酒は問答無用で頂きます)

茨城では、三十五日めの五七日忌の供養を「ハツゼンチ」とか「ハツデイニチ」といい、死者が剣の山を登るとき滑らないために牡丹餅をつくってそれを草履の裏にぬりつけ、それを杖に吊るして墓に供えるという風習があります。

本当に一般的なのだろうか。

昔の人は、彼岸・盆の時期や35日・49日の法要に、亡者が剣の山を行くとき足が滑らないように、わらじにごはんとあんこを塗り、墓前に供えた。亡くなった人の供養のための風習のようだ。

それはあんこ丼なのか?

お盆の時期になるともち米ご飯をお茶碗に盛り、その上にあんこを乗せて、天ぷらやお刺身をおかずに普通に食べるのですね。

茨城県南部の一部地域では、天ぷらやお刺身をおかずに、あんごはんをよばれる。

■今年もワースト1位の茨城県

今話題のよしもと人気芸人が多数出演。架空の都道府県高校を舞台に繰り広げられる茨城­県PRムービー。
「北海道」,「京都」,「東京」,「神奈川」・・・順番にテストを返却されるが,渡辺­直美が扮する「茨城」の順位はなんと47位。教室中から馬鹿にされながらも,茨城はま­ったく気にする様子はない。それどころかまだまだ知られていない茨城の魅力を次々と紹­介する。

■2013年依頼、3年連続最下位

茨城といえば…

■ゆるキャラがひどい

ニョロニョロはシラス!よく見ると一本一本に目が……!そして口部分は大粒のハマグリ。大洗から鹿島周辺は全国有数のハマグリ産地なんです。潮干狩りの時期は大盛り上がり!さて、前だけでなく後ろにも注目してみてください♪ぴょこんと飛び出たしっぽは、なんと潮干狩りで使う熊手になっています

■そんな茨城をアピールするなら?

■干しいもが日本一

仕事行く前に荷物届いた。こないだのケンミンショーの茨城県SPで食べたくなって注文した丸干し芋(^q^) pic.twitter.com/4DdFvITu05

干しいも生産量は90%以上のシェアを誇る

茨城弁では、干しいも、でなく「乾燥いも」と呼ぶことが多い。

ケンミンショー茨城編見たけど、共感できることが多すぎた。納豆は給食でよく出るし、干し芋も結構食べる。訛ってないつもりなのに東京の人からは指摘される。その中でも一番の共感は、茨城県民にとって柏がめっちゃ聖地で、初めて行くと膝が震えるということ。私は怖くて結局デビューできず終いだった

「あみプレミアム・アウトレット」から見える牛久大仏

茨城県牛久市にある「牛久大仏」は、世界一の高さ!

@hanasayo: 牛久大仏は茨城県県南地区出身人にとっては、もはや切っても切り離せない原風景なのか。#実家に帰りたくなった pic.twitter.com/0Sykq6HuH1

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