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DQNネーム・キラキラネームをつけた親の一割が死ぬほど後悔しているらしい

最近増えています!DQNネーム・キラキラネームの子達。でもなんと、それらをつけた親たちの一割はすごく後悔しているそうです。子供は一方的に名前をつけられるわけですから、親くらいは自信を持っていてほしいですよね…。

更新日: 2015年09月08日

mikadouzさん

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DQNネーム・キラキラネームとは

万葉仮名の読みを無視した無理読みな名前や欧米人の名前を当て字して命名された名前など

・お花畑系・キラキラネーム系
・思い入れ込めすぎてひねりすぎた系
・漢字は普通でも読めない当て字系
・そのときの流行ネームで被りまくり系

いくつかの種類があるそうです

光流(ぴかりん)
空愛元(かあげん)
純愛嶺(ひゅあれ)
権兵衛(ごんべえ)
園風(ぞふぃ)
葵(めろん)
苺りぃ(めりぃ)
姫乃愛(てぃれん)

などなど

今鹿」の「今」=now、「愛保」の「愛」=love、「緑夢」の「緑」=greenなど英語に漢字を当てているものや、「泡姫」→「ありえる」、「黄熊」→「ぷう」、「皇帝」→「しいざあ」のように連想ゲームのような発想を必要とするものが多く見られる。

なぜこのような名前をつけてしまうのか?

昔は、おじいちゃんやおばあちゃんにも相談して名前を考えて、その画数をあとで調べる、といった決め方がふつうだった。

でも今は、漢字の意味はまったく無視して、画数や占星術で名前を決めるような本や雑誌の特集があふれている。

子供のペット化も原因

“子供のペット化”だと指摘する声もある。名前を一生背負っていく子供の気持ちを考えずに、単に「カワイイから」とペットの名前のように気軽に決めてしまう。

いわゆるマタニティハイも原因

マタニティハイとは?

妊娠中ずっと、不安定な人もいれば、マタニティハイと言って異常にテンション高くなったりもします

妊娠や出産によるホルモンバランスの変化で、一時的に気分が高揚する「ハイテンション」な状態になるケースがよくあります。

「長年授からず、やっとできた子でしたので舞い上がっていました。」

多すぎるキラキラネームのデメリット

難関お受験校では、キラキラネームの子は書類だけで不合格にされるだとか、採用試験の際、企業側はキラキラネームの学生の採用には二の足を踏む

今どきの学校の先生たちにとっても「キラキラネームの子の親は要チェック」が当たり前なのだとか。キラキラネームをつける→常識がない親→モンスターペアレント予備軍という公式が成り立っている

ノースウエスタン大学のデビッド・フィグリオ教授は、複数の名前を音素的に解析し、その結果から、親の教育水準と名前との間に相関関係があり、それが生涯において子供に影響していくという研究結果を発表している。日本に限らず、名付けは悩みの種であるようだ。

子持ちの親御さんたちに聞いてみたところ、「キラキラネームがつけられている子の親は、“そういう人なんだな”と思って一歩引く」という意見が大多数。

キラキラネーム命名者の一割が後悔しているらしい

こういった名前は、確かにオリジナリティがあってユニーク。がしかし、名付けた張本人である親たちは、実は後になって後悔の念を募らせている

育児支援サイトNetmumsが6000人の父母を対象におこなったアンケート調査によれば、なんと12%の親は、「変な名前をつけたせいで我が子が辱めにあうのではないか…」と密かに恐れている

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mikadouzさん

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