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賃貸でもできる壁を傷めない防音・吸音テクニック

夜にテレビのボリュームを上げたい方、音楽のボリュームを上げたい方、自宅スタジオを作りたい方などにオススメのテクニックをご紹介します。

更新日: 2017年03月15日

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この記事は私がまとめました

賃貸だから、好きな事ができないって、凄く窮屈で精神衛生上良くないですよね!そこで、簡単で画期的な防音・吸音テクニックを教えます!

▼用意する材料

① マスキングテープ
② 強力両面テープ(厚手のものが好ましい)
③ プラダン(プラスティックダンボール)
④ 吸音材又は防音材

ホームセンターなどでも売っています。マスキングテープを使うメリットは、強い粘着力なのに、どこに貼っても簡単に剥がせる上に、テープ後も残らないです。なぜなら塗装屋さんが使ったりするプロのアイテムだからです。

私は、ホームセンターで日東の布両面粘着テープ NO.523 25mm×15mを購入し、使用しました。500~600円で買えると思います。

これは、見ての通り中が空洞になっているので、壁に貼り付ける事で、空気層ができますので、吸音効果が高いです。

ウレタン素材の物が主流です。メラニン素材の物もありますね。この手の吸音材は、ちょっとお高いですが、凄く幸せになれます。

▼用意する工具

① カッターナイフ
② スケール(巻尺)
③ 長めの定規 (吸音材をカットしたり、マジックで線を引くのに使用)
④ 油性マジック

▼用意する物は以上です!では、早速ですが、作業に関してわかりやすく簡単に紹介していきますね!

緑色の部分がマスキングテープです。両面テープがつく部分をマスキングテープで保護してあげます。これをやれば、壁紙は一切傷つかないです。

エアコンの穴部分はこうしてマスキングテープを貼って、そこに両面テープでプラダンを貼り付けます。プラダンを貼る事により、壁と吸音材の間に空気層ができるので、高い吸音効果を発揮します。

ドアが鉄だったりすると、音が共鳴するので、ここもしっかり吸音してあげました。でも、問題点が…吸音材の厚みが40mmもあるので、覗き穴が埋まってしまいます。そこで思いついたのが、“黒の塩ビパイプ”を使用して、覗き穴を延長する方法です。

▲こんな感じで少ない材料で簡単に誰でも施工できますよ!実際にやってみて簡単過ぎて驚きました!

▼オヤイデ様のホームページでこのまとめが紹介されました。

▼いままで紹介してきた方法を応用すれば、下記の方法も導入可能です。

これは、凄い遮音効果だなと思いました。自ら出す音だけではなく、夜勤の方なんかは、日中騒がしくて寝付きが悪いなんて事もありますよね?外部からの音をシャットアウトする事も可能なのです!

長くなってしまいましたが、以上で紹介は終了です!ネットの拾い画像ではなく、自分で施工してる画像を紹介する事で、もっと皆さんに寄り添ったまとめを作りたいなと思いました。皆さんも頑張って作業して下さいね!

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