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夜になるとマイナス思考になるのはなんで!?その原因と対処法について

夜に手紙は書くなという言葉がある通り、夜は正常は判断力などが鈍りマイナス思考になるといわれています。なぜそのようになってしまうのかという原因と対処法についてまとめてみます。

更新日: 2013年07月06日

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この記事は私がまとめました

夜になるとマイナス思考になるという方々

「いつも夜なるとマイナス思考になってうだうだしてるの知ってんだから。…せめて眠れればいいんだけどなぁー…わたしなんにもできないや」

夜になるとさみしくなる! なんかいろいろ考えてマイナス思考になったりしてねれへんわ

@nori_kanolove43 あまり考え込んじゃいけないよ?夜に一人で思い悩むとマイナス思考になってしまいがちなんだ。ね、リラックスリラックス。

夜更かしすると、マイナス思考になっていけねえなぁ

あー!! やだやだ!! どんどんマイナス思考なっちゃう!! だから夜って嫌い!! …太輔クン、、、

なぜ夜になるとマイナス思考になるのか

セロトニンとは、神経伝達物質の一つで、別名「幸福ホルモン」とも呼ばれており、不安感や恐怖感を落ち着かせたり、食欲や性欲の暴走を抑えたりなど、心と体のバランスを管理している

神経や思考を穏やかにさせてくれる神経伝達物質です。

このセロトニンが、空も暗くなり始めると減り始め次第に分泌されなくなり、代わりにメラトニンという睡眠ホルモンの分泌が促されます

夜になるとセロトニンの分泌が減ることが原因になります。

日々の生活が夜型の人はマイナス思考に陥りやすいようです。朝の新鮮な空気と太陽の光を浴びることでプラスの気のエネルギーを吸収する

夜型の生活習慣を続けていることによってもマイナス思考が引き起こされます。

疲れがたまり、眠くなると人間は本来の思考を発揮できなくなりマイナス思考になる

確かに疲れている時というのは正常な思考ではなくなります。

事実、データとしても表れている

早朝の例えば6時台ぐらいまでの時間帯に、電車に飛び込むなどの事件はほとんど発生しません

朝にネガティブな感情の人はあまりいないようです。

うつ病の場合は、午前中から昼は比較的穏やかに過ごせるものの、タ方から夜になると不安やイライラが高まってぐあいが悪くなるというケースが多いというデータがあります

夜になるにつれ症状が悪化します。

自殺する時間帯では明け方が多い。やっぱり悩んだりする時間は夜中で結論を出しちゃうのは明け方ということだろう

マイナス思考の対処法

夜が問題とお気付きなら、生活を朝型にすれば問題解決。早寝早起に医者要らずとは、肉体だけでなく精神面の健康にも当てはまります

非常にシンプルで簡単な方法です。

夜型になってしまっている人は可能な限り朝型に変えてみましょう。朝すっきりと目覚めることができると気持ちいいですよ

朝の太陽を浴びながら新鮮な空気を吸いながらウォーキングすると、セロトニンが分泌され嫌なことは全て忘れられます。

とにかく決まった時間に寝床から飛び出る。早く眠ろうとするのではなく、間逆の方法。始めは睡眠不足になりますが、徐々に力技で確実に朝方生活へシフトチェンジできます

徐々に生活を変えて行きましょう。

プラス思考の癖をつける。『ありがたいなぁ』と声に出していくことが大切です。声に出すとそれが耳に届いて自分に命令というか言い聞かすことになりますので思考がプラスになります

自分の脳を洗脳しましょう。

鏡にうつった自分に向かい、「お前は出来る」「プラスになる」など命令口調で行います。最低2ヶ月~半年続けることです。夜就寝前に行い、あとはすぐ寝てしまうといいです

プラス思考のまま寝てしまうことが重要です。

おまけ(夜に関する迷信の数々)

夜に口笛を吹くと、蛇(または妖怪、お化け)が出る

かつて日本で人身売買が行われていた時代、摘発されないために多くが人目のつかない夜に売買取引を行っていた。その際、売人を呼ぶ合図が口笛だったため、「蛇(妖怪、お化け)が出るから吹かないように」という子供への警告が形を変え、現代まで残っている一例とする説がある。

夜に爪を切ると親の死に目に会えない(夜に爪を切ると「夜爪(世詰め)」といって早死にする)

「夜爪(よづめ)」と言い、「世詰め(よづめ)」と語呂が同じで、短命という意味と重なり忌み嫌われた。また夜爪は「夜詰め(よづめ)」につながるともされた(通夜のことを夜詰めとも言う)[10]。 「夜に爪を切ると親の死に目に会えない」という表現は、日本人のほとんどは、祖父母や両親が言うのを聞いたことがあるはずのものであるが、この表現にはそれなりの知恵が込められているのである

夜間に火遊びをするとおねしょする

火を扱うと、火の熱の影響から喉が渇きますよね。それで水分をとって寝てしまうとおねしょをしてしまうと言う理にかなった格言です。

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