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daiba49さん

インフルエンザなどの他のワクチンに比べ、子宮頸がんワクチンは、接種後に重篤となる割合がかなり高いとして、このようなワクチンを強制的に接種するとすればいかがなものかと疑問を呈した。

 そして、ワクチンによるがんの予防効果は証明されていないとする厚労省の資料を示し、「人体実験してんじゃね~よ、というお話ですね」と声を荒げた。2013年に2か月ほど定期接種を国が積極的勧奨していた過去について、効果不明なのに接種を勧めたとして、「あまりにも無責任なんじゃないかな」とも指摘した。

 元秘書だった薬剤師の元参院議員がずっと言ってきたことだとして、ワクチンの有効性は非常に低く、子宮頸がん検診とDNA検査の併用でほぼ完全に予防できるとしたその主張をモニター画面で紹介した。山本氏は、リスクのあるものを取らず、検診などの手間をかけることが子供たちの安全性を守るともした。ただ、アップデートされた情報があるかもしれないとし、「私たちも確認し

全国の女医101人に聞いてみた。

 子供がいる人を対象に、子宮頸がん予防ワクチンを自分の子供に受けさせる? との問いには、様子見の慎重派が多数。

 男の子を持つ場合も含まれたため、「いいえ」が73.5%の多数派に。中には様子見、検討中も含まれる。対し、「はい」と回答したのは26.5%。ワクチンの効果を認識し、娘に打たせた。自分自身も打ったという医師もいた。

原因不明 慢性的な痛み、運動障害


 子宮頸(けい)がんワクチンの接種後に体の痛みなどの重い症状が出ている問題で、厚生労働省は4日、検査しても原因が分からない痛みや運動障害などの副作用が、2009年12月から今年3月末までに176件報告されていることを、同日開かれた有識者検討会で報告した。

 同省によると、医療機関やワクチン製造販売業者が報告した重い副作用は617件あり、脳脊髄炎や、アレルギー反応による呼吸困難、じんましんなどが確認されている。

 このうち、原因となる病気が特定できないのに、広範囲に広がる慢性的な痛みや手足の動かしにくさなどの症状が表れ、子宮頸がんワクチン接種後の副作用として特に問題になっている症例は176件だった。

ワクチンに含まれるアルミニウム物質が原因で、体の免疫力が暴走し、脳細胞を破壊しているのではないかと思われます。ワクチンの副作用で、加齢によるぼけやアルツハイマーの記憶障害と同様な症状になってしまったのでしょう。接種後、当初は痙攣や体の痛みが出て、さらに時間と共に進んで記憶障害を引き起こしているようです」



佐藤院長によると、これまでは50人に1人の割合でワクチンの副作用が起こっているという。娘の状態に父親は当惑しながら、記者にやるせない思いを吐き出した。



「こういう会話になると、認知症の老人と同じことを言うわけですよ。だからとても怖いんです。痙攣発作もいつ起こるかわからない。朝起きて、今日は調子がよさそうか、悪そうか。娘の顔色を見ながら付き添いの毎日です……

子宮頸がんワクチンの副作用を検討する専門部会の委員10人の内8人が、
製薬会社から講演料などを受け取っていたことがわかっています。そして、厚
生労働省が公表した委員への調査資料などから、審議開始の直前あるいは審議
の最中に金銭のやりとりがあった委員が3人いて、そのうち1人は部会の議決
に参加できなくなる50万円を超える受け取り額だったことがわかりました。

 「子宮頸がんワクチン」。
 重い副反応と見られる症状が相次いで報告され、国による積極的な推奨が一
時中止されています。そうした中で、積極的な推奨を再開するか否かを検討す
る部会をめぐっても疑問の声が高まっています。

 厚労省が公開した委員の「回答表」。過去3年間で子宮頸がんワクチンに関
係する企業などから、寄付や講演料などを受け取っているかどうかを、委員自
ら申告したものです。委員10人中8人が講演料などを受け取っていたことは
先週、お伝えしましたが、今回、新たな事実が出てきました。

子宮頸がんは女性の子宮の入り口部分にでき、 主に性行為によってウイルスが感染して発症する。 近年は若い女性に増えており、年に二千数百人が亡くなっている。 ワクチンは二〇〇九年に国内で初めて承認され、 一〇年から各自治体で接種への補助が始まった。 一三年四月、小学六年から高校一年相当の女子を対象に定期接種となった。 ところが、副作用の報告が相次ぎ、厚生労働省は一三年六月に ワクチンの積極的な勧奨を一時的に差し控えると発表。 厚労省などによると、同年七月までの副作用報告は二千二百五十九件に達し、 重篤は三百件を超え、死者も出ている。うち定期接種後の 副作用報告は百二十九件で三十七件が重篤となった。 事態を重くみた厚労省は、有識者による検討会で問題への対応を 慎重に協議している。県には今月までに、 医師から十九件の副作用報告があり、うち八件が重篤と診断された。 下続き 今春の高校進学断念 子宮頸がんワクチン接種後体調不良

インターネット上では、危険を予告する情報が何件も発信されていましたが、結局その情報は届かず、このように被害を増大することになって、憤りを感じずにはいられません。
 このように被害者が大勢でるまで、テレビや新聞では、まったくと言っていいほど、危険性について報道しませんでした。
 それどころか、一面を使ったワクチンの広告まで出しています。

 残念なことに、小樽市では、保健所自らが講演会(説明会)を大々的に複数回行うなど、異常なほどの力の入れようでした。
 その会場でも私たちは、危険性を問いただしましたが、その声は参加者にとどいたかどうかわかりません。

子宮頸がんワクチン「早く勧奨再開を」-日産婦など4団体声明
医療介護CBニュース 1月21日(火)13時34分配信

 子宮頸がん予防ワクチン(HPVワクチン)の接種後に報告されている重い副反応について、厚生科学審議会の検討部会が「心身の反応」とする評価をまとめたことを受け、日本産科婦人科学会などは20日、昨年6月から中止されている接種勧奨の「一刻も早い再開」を求める声明を発表した

接種後に長引く痛みやしびれなどが報告されている子宮頸がんワクチンについて、厚生労働省の専門部会は20日、副作用の原因や治療法を論議、接種時の痛みをきっかけに、緊張や不安などの心理的要因や生活環境などの社会的要因が、身体の症状として現れたとの見解で ...

有効性に見合う安全性はあるのか

 以上大まかにみたように、数々の研究の積み重ねにより、HPVワクチンはある程度の有効性を持つワクチンとして世界の医学界では受け入れられるようになっている。

 有効性という言葉が幅広い意味を含むのと同様に、安全性という言葉も幅広い意味を含んでおり、その中身を詳細に検討した上での判断が必要だ。

 ある医薬品の安全性が認められているとして世の中に流通しているとしても、毒物そのものである抗がん剤と、限りなく副作用が少ないことが望まれる感染症予防ワクチンとでは、安全性の中身に大きな隔たりがある。

半数程度を占める「16型」「18型」への感染を防ぐことを目的としたワクチン。2009年に英グラクソ・スミスクライン子会社の「サーバリックス」、11年に米メルクの子会社MSDの「ガーダシル」の販売を厚生労働省が承認

国に予防接種が原因で問題が起きたと認めさせるには、これは薬害だと強く訴えて世間を動かしたいというインセンティブがどうしても生まれてしまうと思う。もちろん、個人の信念というか正義感から、因果関係は不明でも薬害だと強く訴えたい人はいるんだろうけど、今の制度では、それ以上に薬害だという信念を持ちたくなる人の数は多くなりがちじゃないかと思うんだよね。

そんな感じにならない様に、予防接種後に副反応が起きた場合は、ほぼ無条件に医療費の給付をすれば良いと思う。

そんな事をしたらフリーライドするやつが出てくるだろうなんて思う人もいるだろうけど、子宮頸がんワクチンの場合、重篤な副反応の起きる確率はわずか0.004%にすぎないので、その治療にかかる医療費を全額補助したとしても、全体に与えるコストは微々たるものじゃないかな。

そうすることで、2%の人が子宮頸がんになるのを1%に減らせるほうが、トータルのコストは下がるだろうし、同時に、重篤な副反応に苦しむ人を完全にとは言えないけど、ある程度までは救済できると思うんだよね。

「健康異常を理由に国が勧めないワクチンを、娘に打たせたい親がいるとは思えない。事実上の中止に等しい。被害の拡大を防げる貴重な一歩です」と話す。国の方針転換を受けて、連絡会への被害者からの相談は、勢いを増しているという。池田さんはこう話す。

「これは間違いなく、戦後最大の薬害事件になります。被害者は、私たちの娘。副反応はつきものとか、発生率は何万分の一とか言いますが、娘たちの人生や将来を犠牲にして、ワクチン接種でがんの撲滅なんて、あり得ません」

ワクチンによる死亡や入院、救急受診が1件増えたとしても、ワクチンの効果で100人の死亡、1000件の入院、1万件の救急受診を防ぐことができるとの統計学的見積もりがACIPによりなされ、ロタウイルスワクチンはリスクよりも有益性が大きく上回っていると報告された。

 本邦でのHPVワクチンに関しても、リスクと有益性を統計学的にどう比較検討するのか、科学的視点を用いた上で、一般国民にも分かりやすい合理的な説明をすることが方針決定には不可欠だろう。

予防ワクチンの効果について議論する厚生労働省の
「ワクチン評価に関する小委員会」の複数の委員らが、
評価対象のワクチンの製造や開発を手掛ける製薬会社から
寄付金などを受け取っていたことが分かった。

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