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あなたは間違ってない?ダイエットに逆効果の食べ物・食習慣

積極的に健康食をとっているのに、なかなか痩せない・・・と嘆いているそこのあなた。もしかすると、「なんとなく体に良さそう」と思って摂取しているものが、実際は逆効果になっているかも知れません。

更新日: 2016年06月02日

ossu_ora_zenさん

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朝食にシリアルを食べる

朝食にシリアルを食べるよりも、たまごを1つ食べるほうが、たんぱく質が豊富なので腹もちがいいことが判明。

タンパク質が少ない朝食をとる、もしくは朝食をとらないと、脳が、栄養分が入っていないことを感知し、体が飢餓状態にあると判断し、そのような状態で昼食をとると、飢餓状態に対応するため、体内に脂肪をため込む機能がスタートするそうです。

穀類をハチミツや黒砂糖、植物油と混ぜてオーブンで焼き、ドライフルーツやナッツを混ぜたシリアル食品。栄養バランスの良い食事をサポートしてくれるが、栄養価が高くおよそダイエット向きではない。

そうめんを食べる

夏の麺類といえば「そうめん」!さっぱりしていて、食欲がなくても食べやすく、これからの時期、気がつけば毎日そうめん・・・なんてことも。

そうめん1人前100g(乾麺の状態で)は、およそご飯2杯分のカロリーに匹敵します。

そうめんを食べる際は、薬味やつけ汁などに工夫するほか、サラダやおかずなどのサイドメニューを充実させることが大切です。

そうめんは血糖値の上昇速度の目安となる「GI値」が約80と高めなので、そうめんばかりでは、代謝が悪く、血糖値が上がりやすくなり、太ってしまう可能性も。

炭水化物をぬく

ダイエットで悪役扱いされがちな炭水化物ですが、これも大切な栄養素のひとつ。大幅にカットしてしまうのは、疲労感のもとになるし、ダイエットにもよくありません。

全粒粉のパンやシリアル、フルーツや果物などは、ビタミンやミネラルが豊富な“好ましい”炭水化物ですから、積極的に摂るようにしましょう。

炭水化物を全て抜くのではなくて、炭水化物があまり含まれていない食品を選んだり、量を減らしたりすることを推奨します。

ミルクティーを飲む

紅茶には、脂肪の吸収率を減らすテアフラビンとテアルビンが多く含まれています。しかし、紅茶に牛乳を入れてしまうと、牛乳に含まれるたんぱく質がこの成分を破壊してしまいます。

紅茶を飲むなら、ストレートティーかレモンティーがいいかもしれません。

フルーツジュースを飲む

フルーツジュースはビタミンやミネラルが手軽に摂取できそうだが、果糖の取り過ぎになりやすい。また搾ることで栄養価が失われる

カロリーの研究家によると、液体のフルーツジュースと固体の果実では、同じカロリーでも固体のほうが食欲抑制に効果があったことがわかりました。そして、1日に1杯のフルーツジュースをやめると、6カ月後には約453.6g体重が落ちることも判明。

できればジュースではなく果物そのものを食べるのがおすすめ

しかしフルーツも食べすぎは禁物

天然のフルーツなら、ヘルシーでもダイエットにもよい、そう思い込んだりしていませんか?

バナナ、マンゴー、ぶどうなどは糖分の比率が多く、食べ過ぎるとかえって、糖分オーバー、カロリーオーバーに陥ってしまいます。

フルーツを食べるときは、分量に注意して!フルーツサラダなどにして、多くの種類を少量ずつ食べるのが賢い方法でしょう。

オリーブオイルを多用する

主成分のオレイン酸にコレステロールを下げる働きがあり、動脈硬化や心筋梗塞、便秘の予防に良いとされるが、油は油。小さじ1杯50キロカロリーと、ダイエット効果は期待できない

大量にかからないようクッキングスプレーなどで細かく少量を噴霧するのも手です。

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