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daiba49さん

総合職になった東大OGたちは、幸福になったのでしょうか?東大で教員をしていたとき、総合職何年生かになった卒業生が、ボロボロになって研究室に現れるのに出会いました。

だいたい、東大女子って、努力家で頑張り屋の能力主義者が多いから、体や心を壊すまで働いてしまいがちです。そこまでしてやるほどの仕事かって思うんだけど、とにかく総合職の女性は、ボロボロになるまで働かされる。それで、力尽きて、辞めてしまう人も多い。

高学歴留学ワープア女子・博士課程まで行った人、もう二度と戻れません覚悟を決めて

週7勤務のハードワーク

Bさん(以下B):今、学生の頃アルバイトしていた雑誌の編集部に常駐していて、ウェブメディアを中心に関わっています。仕事はハードで、勤務は週7日。1カ月休みなしだったこともありますよ。3日間で睡眠が2時間だった時は、さすがに精神的に限界がきて、家族にSOSを出しました……。体力の切れ目がキラキラ東京生活の切れ目ではないか、と。

大和:かなりハードにお仕事されている。

B:怖いなって思うのが、どっぷりひとつのメディアに浸かってる私のような常駐さんて、汎用性がなくなるんです。もし今の編集部がなくなったら、自分も共倒れ。フリーって、意識的にキャリアを構築しないといけないな、って思います。今は常駐ですが、契約は月ごとの更新です。だから、月の終わりに急に契約を切られる可能性と、常に隣り合わせです。

博士課程まで行った人、もう二度と戻れません覚悟を決めて自分をさらさないと、

なんで教育を受けた生産性のある人々には子が少なく、
無知な野蛮人ばかりが増殖されるんだ・・・

、博士課程まで行っちゃった人、もう貴方は道から外れた人で、もう二度と戻れません。覚悟を決めて自分をさらさないと、お先真っ暗ですよ。今のうちに自分のメディアを持って、自分の能力を見える化して、自分のキャリアを切り開きましょう。じゃないと社会に貴方達全員を受け入れる居場所はありません。

貴方達は国や社会に見捨てられた民、棄民なんです!

超ガラパゴスな日本型キャリアシステムから外れたのですから、貴方には自由があります。その機会とこれまで培った能力を生かして、自分の人生は自分で切り開く努力をしましょう。それは必ず報われます。

松井:『小飼弾の「仕組み」進化論』(日本実業出版社)を読ませていただきました。僕はさんざん仕組みづくりをやってきたので、非常に面白かったです。ただね、この本を読んでも、多くの読者は内容をよく理解できないのではないかと思いました。というのも、ほとんどの人は仕組みをつくった経験がないし、仕組みの作り方を学習する機会もないですよね。「便利そう。でもオレはどうやっていいか、分からない」となってしまうのではないでしょうか。

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