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オランジーナの本場で販売されているフレーバーが理解し難い。

最近わりと浸透してきたフランスの炭酸「オランジーナ」。日本だと一種類ですが、本国フランスだと様々なフレーバーが販売されています。その中でもいくつか理解し難いものがあったのでご紹介・・・。

更新日: 2013年07月06日

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tori-negiさん

最近コンビニなどでもお馴染みになったフランス生まれの柑橘系炭酸飲料「オランジーナ」

薄いファンタオレンジに、果汁多め炭酸強めって感じで、後味スッキリです。飲みやすい。


本場フランスだとコカコーラの次に飲まれているんだとか。いや、コカコーラが凄いわ。

実は「フランス生まれ」じゃない。

「フランス生まれの〜」ってコピーをよく見ますが、実はフランス系アルジェリア人の開発者が、アルジェリアで販売したのが最初です。その後、フランスで本社を設立し、2009年にサントリーが買収。日本でも販売されることになりました。

◆本場フランスで売られているフレーバー

マンダリンオレンジ味。
Maestro(マエストロ)は指揮者?音楽家?の意味でしょうか?ボトルには黒い帽子を被ったオレンジが描かれています。

カシス味。
「 L’Aristo(アリスト)」は優秀とか最上の〜みたいな接頭語。
確かトヨタの車に「アリスト」ってありましたね。

説明によると”エキゾチックな熱帯の味”・・・つまり「トロピカル」味

「Rastaman(ラスタマン)」はジャマイカのラスタファリ運動をする男性のこと。なんだその運動は、って感じですが。

ラスタファリ運動とは超ざっくり言うと自然食主義者、菜食主義者のようなもので、塩やミネラルなども食べず、自然から採れる野菜スープや果実ジュースを飲む主義者。

流石にそれは大げさですが、そんな彼らも飲むような自然な味の炭酸ってことで・・・。笑

「grenadine(グレナデン)」というザクロシロップを使うインドのカクテルをイメージしたフレーバー。

ただ最近のグレナデンシロップは、カシスなどが代用されているらしい・・・。

悪魔っぽい角と尻尾がついてますが、別に激辛!とかそういうわけではなく、「ブラッドオレンジ」を使ったオランジーナということらしいです。

なのに商品名は「ROUGE(ルージュ)」・・・?

イチゴ味のオランジーナ。すでにもう柑橘ですらないのでオランジーナと呼んでいいのかも怪しいです。

LOCAは「クレイジー」みたいな意味があるそうですが、イチゴなのにクレイジー?あ、やっぱりオランジーナ本社の人も「これ、何か違うよな」って感じなのでしょうか?w

Guava(グァバ)味のオランジーナ。
最近日本でもグァバ味のジュース増えてますよね。

「Nina」はイタリア語で太陽の意味があるそうですが、南国っぽいイメージでしょうか?

◆糖質0?日本でも出してほしいな。

いわゆる「糖質0%!」のオランジーナ。
日本で販売しても受けそうですね。

ブラックベリー味。ブラックベリーのジュースとか日本じゃ見ないな―。

グレープフルーツ味。ちょっとピンクっぽい。
苦味がありそうですが、日本だとグレープフルーツの炭酸って意外に少ないですよね?

ラズベリー味。酸味が強いらしい。

◆え?日本リスペクト?w

何で「Geisha(芸者)」なのか、なんで日本をリスペクトしたのか、そして何故ピーチ味なのか。
謎が深まる芸者味。

芸者の次は「Samourai(侍)」です。
何故サムライ=レモン味なのかは全然理解出来ませんが。

フランスの方は日本好きらしいですしね。
他の国のフレーバーは1種類だけなのに、日本だけ「芸者」「サムライ」の2種類でてるあたりみても。

◆ちなみに「GEISHA」「SAMOURAI」はCMもやってた。

出典e621.net

小さく「サムライとゲイシャ」って書いてあるのが笑える。

この謎のクオリティに笑いを堪えられない。

何がすごいってこのCM

フランスのCMなのに日本語!??!!???!!wwwwww

まあ日本でもフランス語を演出として使ってるCMありますが・・・衝撃すぎるw

◆オランジーナ飲みたくなってきた。

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