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「キングダム」飛信隊メンバーまとめ

初陣での戦果により百人将と成った信の部隊で、発足初戦の秦趙攻防戦において王騎から名付けられた飛信隊メンバーをまとめました。簡単なメンバー紹介有り!

更新日: 2016年06月27日

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sapurihanaさん

飛信隊

初陣での戦果により百人将と成った信の部隊で、発足初戦の秦趙攻防戦において王騎から名付けられた。
ひとクセもふたクセもある、荒くれの百姓を中心に発足した特殊百人隊。百姓ゆえに軍装も充分に整わぬばかりか、騎馬や弓に長けた配下など皆無に等しく、剣と槍に頼った白兵戦を戦い抜く。
発足時には渕、羌瘣の2人を副長としていた。秦趙攻防戦後には三百人隊へと増員され、更に魏領への侵攻戦中に特例として千人隊へと増員、この際に元郭備隊の楚水を副長に加えた。
魏戦終了後、正式に千人隊として認可されるも羌瘣が一時離脱。後に河了貂が軍師として参入する。
対合従軍戦中に麃公から兵千人を補給され実質二千人隊となった。後の論功行賞によって三千人隊へと増員し元麃公軍の岳雷とその千人隊を加える。彼らは後に乱戦特化兵の飛麃と呼ばれるようになった。
著雍攻略戦の頃には隊に復帰した羌瘣が千人将、更に信も四千人将へと昇進し五千人隊の独立遊軍となった。

キングダムの主人公!戦争孤児の少年。低い身分から自らの腕で「天下の大将軍」となることを目指す。豪気且つ直情径行で、自分の意志を貫く頑強な心を持つ。ただ礼儀作法は知らず、秦王である嬴政も堂々と呼び捨てている。魏軍本陣へ向かう途中で呉鳳明の一行と遭遇し襲撃するが、呉鳳明の咄嗟の機転から、誤認した霊凰の方を討ち取った。著雍戦後には五千人将に昇進した。

黒卑村に住んでいた、梟鳴(きゅうめい)という山民族の末裔。王都奪還後は信と共に暮らしていたが、段を飛ばして力をつけていく信や同じ女性でありながら凄まじい強さを持つ羌瘣の姿を見て自分も同じ場所に立ちたいと思うようになり、軍師になることを決める。羌瘣の紹介により昌平君の下で蒙毅と共に兵法を学び、千人隊の長となった信のもとへ軍師として戻る。対合従軍戦の終盤の蕞の戦いでは軍師の一人として参陣するが、蕞の城壁から落下しそうになったカイネを思わず助けたりするなど、非情に徹しきれない一面を見せた。

伝説の刺客一族「蚩尤」の後継候補として育てられた羌族の少女。年齢は信の一つ下。緑穂(りょくすい)という剣を武器に戦う。
蚩尤を決める“祭”で姉のように慕っていた羌象を謀殺された事から、復讐のためだけに生きる道を選び、里を出奔。しかし一族からは、“祭”で勝ち残ってもいないのに外界へ出ているため、裏切り者と呼ばれている。後に飛信隊への帰還前に立てた二つの目標の二つ目である、信の子を産むという願いにその想いが反映していたが、河了貂から子作りについての詳細を聞かされたことで、しばらく信を避けていた。

飛信隊副長。元々は壁と信の連絡役であったが、王騎の元へ修行を付けてもらいに行った信に同行した結果、なし崩し的に修行に付き合わされ、そのまま副長となる。
隊における現場の支援兼纏め役。信の修行に付き合っていたことで「集」の基本的な戦い方を把握しており、目立った活躍が描かれることは少ないが飛信隊にとって重要な存在。

千人隊へと昇格した飛信隊へ、新たに編入された3人目の副長。左目を縦断する傷があり、前属の郭備隊でも副長であった。信のことを新たな将として信頼している。
山陽戦後は、正式な千人隊となった飛信隊の補給を一任される。その後、河了貂が軍師として参入した際に補給の役目も引き継いだ為、飛信隊の主攻の役割に就いた。
著雍争奪戦では、一日目に凱孟と交戦し、重傷を負った。

三千人隊へ昇格した飛信隊に編入された、元麃公兵の千人将。無骨な性格で信を嫌う旨の発言もあるが、その実力は認めている。

元麃公配下の兵。やや軽い性格の持ち主。対合従軍戦後に、岳雷と共に飛信隊に加わった。

信の同郷。信が初陣で伍を組んだ。出っ歯が特徴。趙軍襲来編では飛信隊第十二伍長となる。
飛信隊が三百人隊になると什長へと昇格している。

信の同郷。尾平の弟。信が初陣で伍を組んだ。兄より高い背と角刈りが特徴。趙軍襲来編では飛信隊第十三伍長となる。
趙戦にて夜襲して来た龐煖の援護のために現れた万極軍の矢を受け、信を背負いながらも襲撃から逃れるが、その矢傷が元で戦死した。死の間際、信に大将軍になって欲しいという願いを託した。

信が初陣で伍を組んだ時の伍長。常に最弱の伍を率いるが彼の伍は常に誰も死なない。趙軍襲来編では飛信隊第十一伍長となる。
飛信隊が三百人隊になると什長へと昇格している。

経験豊富な歴戦の伍長。趙軍襲来編では飛信隊の第一伍長となり、信の要請を受けて田有と共に精鋭の歩兵を集めた。 飛信隊が三百人隊になると什長へ、千人隊になると百人将へと昇格している。

伍作りで大人気だった巨漢の歩兵。趙軍襲来編では飛信隊の第十四伍長となり、信の要請を受けて沛浪と共に精鋭の歩兵を集めた。飛信隊が三百人隊になると什長へ、千人隊になると百人将へと昇格している。

伍作りで大人気だった強面の歩兵。富村の殺し屋の異名を持つ。趙軍襲来編では飛信隊第十五伍長。
飛信隊が三百人隊になると什長へと昇格している。

沛浪の伍の一員として登場。巨漢の男で力も強い。趙軍襲来時には飛信隊で第三伍長となるが、野営中に突如として来襲した龐煖によって殺害された。

沛浪の伍の一員として登場。後に飛信隊で第二伍長となる。趙軍との戦いにおいて龐煖によって殺害される。

沛浪の伍の一員として登場。後に飛信隊で第四伍長となる。趙軍との戦いにおいて龐煖によって殺害される。

趙軍との戦いから第九伍長として所属。龐煖の乱入によって混乱する陣から羌瘣に撤退を指示されるが、させまいとした龐煖によって斬殺された。

趙軍との戦いから第十伍長として所属。飄々とした性格をしているが、核心をついた発言も多い。また槍の扱いにもたけている。
飛信隊が三百人隊になると什長へと昇格している。

趙軍との戦いから第六伍長として所属。強面の大男で、旧知であった沛浪の誘いで飛信隊に加わった。口が悪く、喧嘩っ早い。

趙軍との戦いから第五伍長として所属。剣術の使い手で、彼の伍に所属する者たちも手練れであった。趙軍との戦いで左目を失っている。
飛信隊が三百人隊になると什長へと昇格している。

趙軍との戦いから第十七伍長として所属。魏国との戦いで壊滅状態に陥った秦国第二軍の数少ない生き残りであり、第四軍で大功を上げた信たちには当初不満を募らせていた。飛信隊が千人隊になると百人将へと昇格している。

趙軍との戦いから第十八伍長として所属。元対魏戦第二軍の生き残り。気難しい性格で、当初は信らに悪態をついていた。腕力には自信があるらしい。
飛信隊が三百人隊になると什長へと昇格している。

趙軍との戦いから第十九伍長として所属。元対魏戦第二軍の生き残りで、去亥や竜有らとともに信らに反発していた。野営中に乱入した龐煖に隊が混乱する中、龐煖によって斬殺された。

趙軍との戦いから第七伍長として所属。元対魏戦第二軍の生き残り。坊主頭で、信からは「ハゲ」というあだ名を付けられていた。野営中に乱入した龐煖と交戦するが、敵わず戦死する。

趙軍との戦いから第八伍長として所属。最年長の伍長であり、戦場の経験も豊富。知恵袋的存在として、時に信に助言をしている。
飛信隊が三百人隊になると什長へと昇格している。

趙軍襲来編より、飛信隊第十六伍長として新たに信のもとに加わった歩兵。飛信隊の中でも田有を超える巨漢の1人で、馮忌を奇襲した際には先陣を切って趙軍の重壁を打ち破った。馬鹿力においては田有の二倍と言われているが、本人いわく「田有の三倍」らしい。
飛信隊が三百人隊になると什長へ、千人隊になると百人将へと昇格している。

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