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まるでSF!「飲む」「貼る」パスワード認証の技術がすごい

パスワードを薬みたいに飲んだり、タトゥーみたいに皮膚に貼り付けたりする技術が注目されています。

更新日: 2013年07月07日

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パスワードって面倒くさい!

パスワード忘れた・・・って事誰でも一度はありますよね。

また仕事によっては毎日何十回ももパスワードを入力する人もいると思います。

安全のためと分かっていても面倒くさい!

Twitterアカウントを作り直したい(笑) またパスワード忘れた(笑) ほんでメルアドもちゃうからどーしょーもないがな(笑)

同じサイトを二つの ID&パスワード を使って運営するとき、切り替えが面倒ですね。ブラウザーソフトを二つ使い「ID&パスワード」を記憶っせておけば、ブラウザーを替えるだけで直ぐに二つのIDで作業ができます。 urx.nu/2X63

面倒だからパスワード統一したいが、その作業すら面倒

パスワード忘れたからヒントを見たら『今のお前のことだ』と表示されてしばらく迷った末に「バカ」と入力してみたら無事通ったけど過去の自分への殺意が止まらない。

飲むパスワード「電子薬」

元DARPAダーパ(国防高等研究事業局)長官で、現在モトローラの最先端技術研究所を担当しているレジナ・デューガンはパスワードを薬のように飲みこんでだり、タトゥーのように皮膚に埋め込む技術に着目した。

モトローラ・モビリティ社が開発中のパスワード認証方法は、斬新だ。それは、薬のような錠剤を服用するというものである。

同社のレジーナ・デュガン研究所長によると、この錠剤の中には小さなチップと、じゃがいも電池と同様の働きをする物が入っており、服用すると胃酸が電解質として作用、電源が入る。

腕はワイヤー、手はワニ口クリップの役割を果たし、電話やコンピューター、車、セキュリティー管理されているドアに触れるだけで、認証が完了する。

「体全体が認証装置になるんです」と、デュガン氏は言う。

貼るパスワード「電子タトゥー」

例えば携帯電話を盗まれたとしても電子タトゥーの認証がないためユーザー以外は使えないなどの利用方法が考えられています。

本物の入れ墨とは違い、シールタイプのタトゥーで、正体は伸縮性のある電子回路だ。体にアンテナやセンサーを貼付けるイメージである。

最大200%まで伸ばすことができるアコーディオンのような形のシリコン製のこのタトゥーには、アンテナやセンサーがついた電子回路がていて、電子機器とやりとりできる仕組みになっている。

電子タトゥーを貼り付ける様子

この技術は医療分野でも注目されています。
貼り付ける事で脳や心拍のモニタリングも可能だそうです。
これならつけていても患者さんの負担にならないですね。

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