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【必聴】癒されるチルアウトミュージック

心が安らぐ音楽をご紹介します。JPOPなどで、心安らぐ音楽って少ないですよね。歌詞があると、色々考えてしまったりして、脳を使いますからね。

更新日: 2017年02月28日

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この記事は私がまとめました

■ チルアウトミュージックってなに?

チルアウトはジャンル名であると同時に、ダンスフロアにいる客たちにダンスで火照った体を休め、落ち着かせる機会を与えるためダンスフロアの端にしつらえた冷たい(Chill)部屋で流される音楽からも来ている。

チルアウトに似たジャンルにダウンテンポがある。ダウンテンポのほうがよりビートを強調している。

▼ では、ダウンビートも織り交ぜて紹介しましょう!

民族系の打楽器に空間系のエフェクトがかかっていて、とても気持ちいいですね。民族系ボイスサンプルとの親和性が絶妙に絡み合い、気持ちいい空間を演出します。

Toscaは、神秘的な曲ではないですが、耳に優しい質感の曲を作っていますね。ちょっとオシャレなカフェなんかで流しても違和感ないでしょう。

エレクトロニカ、チルアウト、アンビエント界の王様みたいな人です。古い曲なのに、古さを感じないばかりか、シンプルな楽曲構成で宇宙を連想させます。こういう曲作る人って凄いですね。ちなみに、Boards of CanadaはTSUTAYAのエレクトロニカコーナーに置いてあったりするので、チェックしてみて下さい!

boards of canadaのmusic has the right to childrenというアルバムのノンストップバージョンを発見したので紹介します。このアルバムはboards of canadaの中でも1、2を争うほど好きです。明るい世界と暗い世界を使い分けて、1枚のアルバムが物語みたいです。

わりと最近のboards of canadaですね。一貫して同じスタイルを貫いてるアーティストっていいですよ。

Sympathは、サイケデリックアンビエントの領域になるのでしょうか。チルアウトできる音なのでご紹介させて下さい。

Zero Cultもサイケデリックアンビエント領域ですが、美しい空気感と壮大なサウンドスケープにハマってしまう事確実です。

これもZero Cultですね。Zero Cultの曲って、ビートもしっかり刻んでて、キックドラムも重いのに、不思議と耳にやさしいんですよね。この曲も素晴らしいので、要チェックです。

ちょっとダブっぽい要素のあるチルアウトハウスです。DELAYを多用した残響が気持ちいいですね。空間系好きな人は是非!

丁度10曲ご紹介しました!

今回は、チルアウトミュージックを紹介してきましたが、気に入る曲は何曲ありましたでしょうか?みなさんと素敵な音楽、素敵な時間、素敵な世界を共有したくて、こうしてまとめを作りました。ジャンルに縛られる事なく、素敵な曲を今後も紹介していきたいと思いますので、みなさん宜しくお願いします∠( ゚д゚)/

↓私の作った音楽まとめです↓

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