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健康!美容!ダイエット!今すぐ始めたい、ナッツを食べるという習慣

自然からの贈り物「ナッツ」(木の実) 実は、とてもヘルシーな食品ナッツ類はいろいろな種類の栄養素が豊富に混じった植物性食品です。

更新日: 2014年08月19日

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この記事は私がまとめました

ナッツの様々な栄養と効能

自然からの贈り物「ナッツ」(木の実) 実は、
とてもヘルシーな食品
ナッツ類はいろいろな種類の栄養素が
豊富に混じった植物性食品です。

ナッツを使ったレシピの紹介や、色々なナッツの栄養価が見れます。

ナッツ類にコレステロールを下げる効果、米研究

ナッツ類には血中コレステロール値を下げる効果があり、健康によいという研究結果が10日、米カリフォルニア(California)州にあるロマリンダ大学(Loma Linda University)の研究チームによって米国医師会(American Medical Association、AMA)の内科専門誌「アーカイブス・オブ・インターナル・メディシン(Archives of Internal Medicine)」に発表された。

■アーモンド

「素焼き」と書いてないもので、実は「フライ」したものもありますから要注意です。
素焼きで食塩が使っていないものがおすすめです

「摂取量」=1日20~23粒くらいが目安

<アーモンド23粒分の栄養成分>
・食物繊維 玄米200g分
・カルシウム 牛乳100ml分
・マグネシウム ホウレンソウ120g分
・ビタミンE アボカド250g分

素焼きアーモンドの方が、生のままよりいいみたいですよ。

種子には発芽を抑制するための「酵素抑制物質」があるからです。
この「酵素抑制物質」を食べると、酵素の働きを抑制するので、
消化にとてもエネルギーを必要とします。
なので、これを取り除いて食べなくてはいけないのだそうです。

ということで結論はロースト、つまり「素焼き」で決定ですね(^_^)v
ローストの方が絶対おいしいのだから!!!


ちなみに、「素焼き」と書いてないもので、
実は「フライ」したものもありますから要注意です。
素焼きで食塩が使っていないものがおすすめです。

■くるみ

くるみは古くから「貴族の美容食」と呼ばれ、薬効の高い食物です。くるみは、疲労を回復させたり、肌や髪を美しく保ったり、精をつけると考えられてきました。くるみには疲労を回復させる
ビタミンB1、良質のタンパク質、吸収しやすい良質の脂肪(リノール酸)、美容に良いビタミンEなどが含まれているので、私たちの身体によい効果があるのです。

くるみの恩恵を受けるためには、どれだけの量を食べればいいのでしょうか?

世界各地の大学病院で臨床試験が進められ、
ひとつかみほど(28g)のくるみが、
食事摂取基準を満たすだけではなく、
コレステロール低下や抗炎症作用以外にも重大な健康効果を示すことが証明されています。
カリフォルニアくるみ協会ではひとつかみほどのくるみを食べることを推奨しています。

<美と健康に効果的な量>
クルミ・・・1日25g(片手1杯分程)

クルミを選ぶ時は以下の3点です。

・酸化の少ない殻付きのものを選ぶ
・殻の色は薄い色合いが良い
・手に持った時に重く感じるもの

注意すべき点は、ナッツに共通している脂質の酸化しない状態で
保存されているということです。
この辺りを良く注意して、
保存状態を確認すると良質なクルミを選ぶことができます。

■カシューナッツ

1日の推奨量

カシューナッツ10粒(14g)で、
1日の推奨量に対し、以下の割合を摂取できます。

銅38%
脂質15%
マグネシウム12%
亜鉛11%
リン8%
ビタミンB17%
他の栄養素は7%未満

<上記以外のナッツ情報>

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