出典 kawajiringさんがアップロード

そのあたりにふれたという意味では、Chapter2でご紹介している①〜③のセミナーと④⑤は、志向するものがビミョーかつ根本的に違ってて、そこが興味深いと思います。

確かに、今年グランプリを5個も獲得し、世界の“みんなのうた”として定着した観もある「Dumb ways to die」などは、後者の文脈もふまえないと説明しづらいところがあるからです(よくできてはいるが、ただの歌企画じゃねえかで終わる)。

実際、ウェブで流行るコンテンツは、そういうものが多いということを考えても、「気持ちよく」というのは、留意せざるをえないポイントなのでは。

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カンヌライオンズ2013 セミナーPOINT&名言集①ー科学と人とクリエイティビティ

6月に開催された世界最大の広告系クリエイティブ祭“Cannes Lions 2013”。その見所は華やかなセレモニーやスゴい受賞作だけにあらず。連日セミナーが開催されており(計60コマ)、そこで語られていることが重要だったりもします。そこで英米人より英語達者な石井うさぎ特派員とともにレポートを。

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