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【厳選】部屋でまったり。良質リスニング系テクノまとめ

お酒を飲みながら、ストレッチをしながら、読書をしながら…そんな部屋で静かに過ごすひと時に最適なリスニング系のテクノをまとめました。

更新日: 2014年07月16日

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andooonutsさん

Floating Points

マンチェスター生まれ、ロンドン育ちのプロデューサー/DJ/作曲家。
2009年のデビュー以来、彼の作品は数多くのDJにスピンされ、瞬く間にシーンを牽引する存在に。

UKガラージやダブステップなどからも影響を受けたような躍動感のあるビートに彼らしい宙を漂うシンセのメロディー、立体的でバランのとれたサウンド。

知性的なビートに、煌びやかなシンセやジャズの影響を伺わせるサウンドが特色です。

John Beltran

デトロイト・ファンを中心に幅広く支持を集めるベテラン・サウンド・クリエイター。
2011年には自身の集大成とも言える"Ambient Selections"をリリース、世界的に再評価が高まっている。

雲一つ無いクリアブルーな空が脳内に拡がるドリーミーな音色に、身も心も全てを委ねて解放されるべき音楽。

驚くべき完成度。下記の「Soft Summer」は15年以上前の作品ですが、普遍的なフィーリングを携えています。

Vince Watson

スコットランド在住のベテラン。
叙情的でインテリジェンス漂う彼の作風は、ヨーロッパのみならず世界中から幅広い支持を集めている。
"Vincent I. Watson名義ではよりエモーショナルで美しいリスニング作品を披露している。

ひっそりと静かに流れるテクノ。
聞いていて飽きないテクノ。
一つ一つの音が美しい。

Segue

カナダのJordan Sauerによるプロジェクト。
2013年Silent Seasonより「Pacifica」をリリース、各方面で話題に。

歯切れのよい、細やかかつ淡々としたリズムと、浮遊感のあるダビーなビートがゆったりとしたグルーヴを描き、波しぶきが泡立っているような電子音とシンセワークが繊細かつ澄明で気持ち良い

まとめ人は2013年上半期にこれを良く聴きました。静謐で自然の情景が浮かぶオーガニックなテクノ。

Jon Hopkins

ブライアン・イーノの秘蔵っ子、Coldplayとのコラボレイトなどで知られる英国出身のクリエイター。
音楽学校で培われたクラシックの知識を武器に、綿密で完成度の高い作品を作り続けている。

複雑な音響性を誇る最新のエレクロニクス・ミュージックでありながら、ミニマル・ミュージックなエッセンスも醸し出す。

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