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【愛煙家に朗報】ニコチンは脳の栄養になる!?【たばこのメリット】

最近タバコについて悪いところばかり強調されているような気がします。タバコを吸うことによるメリットもあるのでは?思い、日々コツコツとまとめています。随時、更新予定です。

更新日: 2013年07月12日

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この記事は私がまとめました

●ニコチンは脳の栄養になる??

脳ミソの栄養になるのはニコチンと糖分の2つしかないとされている。

出典ヒトラーはタバコを吸わない 堤 堯(ジャーナリスト) 愛煙家通信Web版より

脳の細胞は毎日数十万、数百万という単位で減っていく。といっても問題はなくて、脳細胞はお互いびっしりつながってネットワークを形成している。ある部分がスポンと抜けても、それを迂回したネットワークに回すことができる。物忘れをしても、しばらくして思い出すのは、ほかの回路が働くわけですね。脳に刺激を与えると、この回路がどんどん増えて記憶がよくなる。脳が若返るんです。

そのネットワークづくりを促進するのがニコチンです。

奥村 康(順天堂大学医学部教授)
「不良」長寿のすすめ 愛煙家通信Web版より

●また喫煙での健康の有害性についてによる根強い異論が

日本では養老孟司や小谷野敦、室井尚、三石巌、すぎやまこういち、名取春彦、上杉正幸などが過度な禁煙運動に異論を唱えている。

東京大学医学部教授、北里大学教授等を歴任。著書に『からだの見方』(筑摩書房、〈サントリー学芸賞〉)、『バカの壁』(新潮社)など多数。

たとえば「タバコの害は医学的に証明された」と言いますが、この「医学的に証明された」がクセモノで、実際のところ、証明なんて言うのもおこがましい。私はいつも言うんですが、「肺癌の原因がタバコである」と医学的に証明できたらノーベル賞ものですよ。

愛煙家通信Web版より

物理学者の三石は、「医学常識は科学の非常識」と述べ、哲学者の室井は「喫煙の有害性」が科学的に証明されたことは無い、と断言している

嫌煙団体が持ち出した「喫煙を続けると肺が真っ黒になる」ことは新陳代謝上有り得ず、むしろ嫌煙団体が自分達の主義主張で禁煙を推し進める為に、写真を捏造したと指摘している。

「肺真っ黒写真」コレかな?
えっ!?捏造なんですか?

学校の授業でこんなの習いましたね。

【正常な肺の写真】
これは君たちみたいにきれいな肺です。ピンク色のマシュマロみたいなふかふかした臓器です。
【喫煙者の肺】
これはタバコを吸う人の汚い肺です。黒々とタールに染め上げられているだけでなく、肺が腫れてしまいます。伸び縮みが悪くなるから、大きく見えても働きは悪くなっています。

浅野牧茂氏による人工的に捏造された「きれいな肺とタバコによって汚れた肺」が小学生用の副読本やいろいろなパンフレットに転載されていますが、これが肺に空気を入れてタールのシミを強調して撮影した捏造写真であることはあまり知られていません(生体の肺はけっしてあんな風に黒くはなりません)。

ならばちょっと安心ですね。でも捏造はよくないですよね。

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