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フランスの機械仕掛けの遊園地「レ・マシーン・ド・リル(Les Machines de l'ile)」

SFの父ジュール・ヴェルヌ生誕の地であるフランス西部の地方都市ナントに「レ・マシーン・ド・リル(Les Machines de l'ile)」機械仕掛けの動物たちに会える遊園地があります。その素晴らしい世界観に心躍るります。

更新日: 2014年10月29日

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nekosukisukiさん

SFの父ジュール・ヴェルヌ生誕の地であるフランス西部の地方都市ナントには、「レ・マシーン・ド・リル(Les Machines de l'ile)」と呼ばれる遊園地があります。

ヴェルヌの小説に出てきた様々のイマジネーションを再現しようと試みたのは、フランソワ・ドゥラロジエールとピエール・オレフィーチェが立ち上げたクリエーター団体「ラ・マシン」。

ラ・マシンの代表作であるクモ型機械、ラ・プランセス(La Princesse)全長約15m

フランスの西部の町ナント、ジュール・ヴェルヌの生まれ育った場所です。ナントには彼の小説に登場する、家を背負った機械仕掛けの巨大なゾウをはじめ、ビックリするような生き物たちがいる遊園地です。

出典ameblo.jp

『蒸気で動く家(1880年)』
作・ジュール・ヴェルヌ

まさにスチームパンク。カッコイイ。
一度は行ってみたいものです。

Le grand éléphant 巨大象

高さ12mを超えるゾウのマシンは、実際に園内を歩き回ることもできる機械仕掛けで、人が乗り込み、鼻から水を噴出すといったパフォーマンスまで

Le carrousel mondes des marins 海洋世界の回転木馬

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