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「下ネタ話への許容性が高い」和歌山県が裁判で驚きの答弁書

これは、ちょっと信じられないくらいヒドイ話。。

更新日: 2013年07月09日

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shunkakuさん

ある女性が今年5月、和歌山県に対して損害賠償を求めた訴訟

和歌山県警による参考人聴取で内縁の夫との性生活をしつこく聴かれ、心的外傷後ストレス障害(PTSD)になったとして、大阪府内の30代の女性が13日、同県に1100万円の損害賠償を求める訴えを大阪地裁に起こした

今年の5月13日に、和歌山県を被告として大阪地裁に提訴した事件

まさか警察官に、普段の「性生活について」聞かれるとは思わなかったでしょうね

被告となった和歌山県側が「驚きの答弁書」を提出していた!

(和歌山県は、)過去に女性が飲食業をしていたことから「下ネタ話への許容性が高い」と記載した答弁書を提出していた

8日、分かった

女性は昨年にも「和歌山地検に」刑事を告訴していたものの・・・

女性は昨年5月、刑事を特別公務員暴行陵虐罪で和歌山地検に告訴(後に同致傷罪に変更)したが、地検は「捜査上必要だった」として、同年11月に「嫌疑なし」で不起訴処分とした

相手の刑事を「刑事裁判」にかけて欲しかったので告訴したものの和歌山地検が不起訴処分にしてしまったので、それなら大阪地裁に訴えて「民事裁判」で損害賠償を求めるしかない、と提訴に踏み切ったんでしょうね。

そもそもなぜ女性は聴取を受け、どんな内容の質問をされたのか

冒頭から性生活について執拗に質問したらしい

※写真はイメージです

訴状によると、和歌山西署は昨年1月、女性の夫を強制わいせつ容疑で逮捕(後に不起訴)。女性は参考人として約3時間半、任意聴取を受けた

刑事は聴取の冒頭「夫との性生活を聞きたい」と述べ、「どうやって始まるのか」「週に何回ぐらいか」などと執拗(しつよう)に質問

(女性は)露骨で無関係な質問をされ、うつ状態となり、昨年9月には心的外傷後ストレス障害(PTSD)と診断された

大阪地裁で開かれた第1回口頭弁論では

<女性の代理人弁護士>
「全く非を認めず、甚だしい女性蔑視だ。私が受けた性的被害を『下ネタ話』と同一視している」とする女性の意見を陳述した

識者のコメント

取り調べ問題に詳しい元検事の落合洋司弁護士は「女性に問題があるのではなく、取り調べの在り方が問題のはずだ。表現は不適切で、答弁書としての見識も疑われる」と批判している

あきれた話。頭の中がミカンじゃないか。→和歌山県、下ネタ許容高いと答弁 性的被害で提訴の女性に - 47NEWS(よんななニュース) 47news.jp/CN/201307/CN20…

Twitterでも「あきれた」との声が続出

・セクハラに正当性はないだろう…

ハラスメントに正当性があるという県警公式見解。和歌山県警のブランドを失墜させて治安を悪化させるインセンティブが和歌山県にあるのか。暗黒だ / 和歌山県、下ネタ許容高いと答弁 性的被害で提訴の女性に - 47NEWS(よんななニュース) 47news.jp/CN/201307/CN20…

女性蔑視だけでなく職業差別だねー。下ネタとセクハラを混同してる上に、最もセクハラしちゃいけない刑事がそれをやったことはどうでもいいわけ? RT @47news: 和歌山県、下ネタ許容高いと答弁 性的被害で提訴の女性に bit.ly/13w78cI

許容云々でなくやっちゃいかんでしょ“@47news: 和歌山県、下ネタ許容高いと答弁 性的被害で提訴の女性に bit.ly/13w78cI

[これはひどい][性][差別]取り調べで下ネタを言うこと自体セクハラなので、なにを答弁してるのかと。 / “男女共同参画社会に向けて : 性生活を聴いた女性は「下ネタに許容性高い」 和歌山県警が答弁書” htn.to/5CrCNB

下ネタオッケーの女には性生活を執拗に聴いていいんすか? RT @47news: 和歌山県、下ネタ許容高いと答弁 性的被害で提訴の女性に bit.ly/13w78cI

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