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時代ごとの美人の基準

「お歯黒」や「ちょんまげ」は現代の私達には不思議に思えますよね。時代ごとに生活や価値観など様々な事柄が変化してきました。変化してきた「美人」の基準を調べてみました。まとめというより雑感です。

更新日: 2017年04月16日

Do30PRさん

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江戸時代

江戸時代になると浮世絵が大流行します。
鈴木春信の書いた笠森お仙が有名ですね。
看板娘という言葉も江戸時代からのもののようです。

柳腰
うりざね顔
すっと通った鼻筋
おちょぼ口
といったのが江戸の美人の条件となります。

と言いつつ、400年続いた江戸時代。笠森お仙は江戸中期の美女の代表格です。
浮世絵に描かれた「美女」の流行はめまぐるしく変わっていったようです。
浮世絵師の「作風」が流行を作っていたという感じだったのでしょう。

そのほかにも、高尾太夫といったような代々続く「最高級の遊女」や
大奥内でも美人で有名な側室がいたり、、、調べると沢山出てきます。

化粧もこの頃になると「素顔」に近い化粧になってきたようです。
白粉を塗りたくる時代とは違ってきます。

幕末ごろになると写真という大発明が登場し当時の風情を夢想できます。

明治・大正時代

いわゆる近代と呼ばれる時代ですね。
文明開化で洋装が定着していき、洋装に合うハッキリとした目鼻立ちが好まれたようです。
江戸から明治にかけて「美人の基準」が変化し印刷物によって共通化していったのでしょう。
現代の私たちにも共感できる美人さんの写真が多数現存しています。

昭和

この時代になると珍しく高価だった写真も定着したのに加え、
映画やテレビなども登場し沢山の美人さんの画像や動画が拝めます。
美人の基準はめまぐるしく流行が変わる為、ひとくくりにできない多様さがあります。

平成

多種多様になった価値観は、
インターネットやPCの定着によって更に多様化した印象です。

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