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デビュー20年目にして内野聖陽が芸名を改名したシンプルな理由

NHKドラマ「ふたりっ子」や、数多くの舞台活動で知られる俳優の内野聖陽さんが、本日10日、デビュー20年目にして芸名を改名しました。役者の顔とも言える、芸名の改名の理由は、とてもシンプルな理由でした。

更新日: 2013年07月10日

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"1968年9月16日生まれ。早稲田大学在学中の92年、文学座研究所に入所。93年TVドラマ「街角」でデビューし、「午後の遺言状」(95)で映画に初出演。NHK連続テレビ小説「ふたりっ子」(96~97)で広く知られるようになり、森田監督「(ハル)」(96)では日本アカデミー賞新人俳優賞を受賞する。演劇ではストレートプレイへの出演が中心だったが、00年ミュージカル「エリザベート」で演技の幅を広げた。"

引用元:http://goo.gl/bytne

NHKドラマ「ふたりっ子」や、数々の舞台で活躍する、俳優の内野聖陽

内野聖陽が10日付で、芸名を本名の「ウチノマサアキ」から「ウチノセイヨウ」に変更することをオフィシャルサイトで発表しました

「ふたりっ子」で一躍全国区の人気を獲得した内野聖陽

内野聖陽は93年TVドラマ「街角」でデビューし、「午後の遺言状」(95)で映画に初出演

NHK朝の連続テレビ小説「ふたりっ子」では、ヒロインの夫であり、終生良きライバル関係にあるプロ棋士森山史郎を演じた

このドラマが内野の名を世に広げるきっかけとなる作品となった。

私生活では一路真輝と2006年に結婚。同年10月末に女児が誕生も、2011年8月に離婚

一路真輝とは、ミュージカル『エリザベート』で知り合い、交際を続けていた。

また'11年に、デビュー以来19年間在籍した文学座を退座し、スターダストプロモーションと提携することを発表した

自身のオフィシャルホームページでは「私のこれからの演者としての更なる成長への思いをご理解頂き、快く送り出して下さる運びとなりました」と、円満退社だったことを明らかにしていた。

読み方を本名の「まさあき」から「せいよう」へ改名した内野聖陽

芸名の名前の読み方を本名の「まさあき」から「せいよう」へ改名した内野聖陽

改名について「自分で積み上げてきた俳優のキャリアに責任を持つという自戒の意味でも、自分に揺さぶりをかける意味でもいいかなと思う」と前向きな発言

内野は「マサアキ」は親からもらった名前ということで大事にしながらも、今後は「セイヨウ」として、役者としてのキャリアに責任を持つ事にしたという

内野聖陽
「突然の改名(読み方のみですが)に驚かれる方もいらっしゃると思いますが、今後は私の役者名は『内野(うちの)聖(せい)陽(よう)』で参りたいと思います」

意気込みを語る内野だが…改名の理由はとてもシンプルだった

改名の理由について、内野は周囲に「せいよう」と呼ぶ人が多いこと、自分でも心の中で「うちのせいよう」と読むことを挙げた

そのため「もうこれは、シンプルな音読みの方が皆様にも素直に読みやすいのかなと思った」という。

改名後の初仕事は、9月29日からはじまる主演舞台「True West」となる内野

「True West」は米トニー賞にノミネートされた作品です。

同作は無学で粗暴な兄と理性的な弟の確執を描く。内野は兄を演じ、弟は演劇ユニット「TEAM NACS」の音尾琢真が演じる

全文は画像をクリックで拡大するか、下記の内野聖陽オフィシャルサイトにてご確認下さい。

http://www.uchinomasaaki.jp/

内野聖陽
「死ぬ間際に役者ウチノセイヨウ、悪くなかっただろって、言えるように頑張りたいと思います」

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