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マツコ・デラックスVS好きな女子アナ・嫌いな女子アナ発言集【田中みなみ、青木裕子】

マツコの女子アナ嫌いは有名ですが、そこには彼(女)なりの根拠があり、筋が通ってることが多いです。いろんな女子アナに対するコメントをご覧ください

更新日: 2017年06月12日

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この記事は私がまとめました

マツコの女子アナに対する見解

「私は会社員ですよってなうわべだけの雰囲気ただよわしながら、裏の顔で芸能人気取りのテレビ出演。 それでもって毎月安定した収入をもらい、プロ野球選手やらの金持ち旦那を鼻ほじりながらさがすお気楽娘たち それが女子アナよ。

毎年生き残る為に必死なタレントたちは、こいつらを使ったりちやほやするもんじゃないと思う」

天敵とされるTBS田中みな実とは共演NG?

マツコの〝天敵〟ともいえるTBS田中みな実アナに関しても、マツコは「処女性みたいなのを売りにしてるのとは違うけど、なんだか気持ち悪い」とバッサリ。

11年の「有田とマツコの男と女SP」で、「田中みな実さん、私もう(共演)NGになりました。(中略)私、田中さん以外に、NGの女子アナなんていませんからね! もう私の関係のない所ですくすくと生きていって」と絶縁宣言された。

※一説には、その前年に共演した「御茶の水ハカセ」での幼稚な対応が原因とされている。

■御茶の水ハカセのやり取り

田中アナが「TBSの元気印になりたいです!」と挨拶したときから、既に「なんだこのヤロウ」と毒づいていたマツコだったが、田中アナの「下がり眉なのが悩みです。マツコさんの眉がきれいなのがうらやましいです」というイラスト付きの幼稚なお悩みボードを見て、表情がさらに険しくなった。しかも「眉がきれい」と誉めている割には、マツコの“髪の薄いドラえもん状態”のイラストに対して、自画像は小顔でかわいらしい。そんな、悪意があるとしか思えないイラストを描いて無邪気に微笑む田中アナに、「私も2年目の子をボコボコにするわけにはいかない」と、怒りをおさえこむマツコ。

だが、イラストのひどさを指摘されてもニコニコしながら「どうやって(眉を)描いているんですか」と質問をしてくる、めげない様子の田中アナにマツコは面倒になったのか、投げやりに「メイクさんに描いてもらいなさい!」と回答した。「ありがとうございます!」と、立ち上がってペコリとお辞儀をしたかわいらしい田中アナの仕草に、それまで沈黙を保っていたミッツが「なんか、イライラする」とドスのきいた声で一言。女性目線を代表するようなミッツの言葉に対して、さまぁ~ずの二人が「男は引き込まれる、モテると思う」と言うと「全然モテないです」と答える田中アナ。この言葉についにマツコも切れて、「うるせえよ!」と吠えた。

最後の共演となった 「ホントの恋のかま騒ぎ」の様子

必要悪として認めるコメントも(大嫌いとも言っているが)

滝川クリステルを「綺麗なだけで、滑舌の悪い女」

東海テレビアナウンサー・本仮屋リイナの発言に対し異論を唱えた。

「これ言われちゃうと、地方局はやってられない」

本仮屋リイナは、女優の本仮屋ユイカの実妹で、東海テレビに入社した新人アナウンサー。彼女がサンケイスポーツのインタビューに対し「いつかは女優の仕事も同時に」と答えたことを、複数メディアが「アナウンサーは腰掛け」発言として取り上げ物議を醸していた。

、「大学生ぐらいの時に、声をかけてもらって、直接、三桂だのセントフォースなんかの(女子アナ事務所に)入る人はいいけど、彼女(本仮屋)だけじゃなくて、いずれはやめるのを前提に地方局に入る子がいっぱいいるわけよ」とアナウンサーの現状を暴露した。

「地方局って、アナウンサーの子が自分でディレクターとかもやるくらいの状況だから、自分でカメラ担いでいったりとかしてね。そういう実地訓練だけは東京の局にいるよりも、色々出来るようになるわけよ」と語り、「3年くらいたって、ようやく(地方局が)独り立ちさせられるな、と思ったら、ヌルって、セントフォースに入ったりとかする」と、地方局が、女子アナをやっと育成し終わった頃に、女子アナ事務所に取られてしまうとを指摘

「だから、これ(「いつかは女優の仕事も同時に」発言)をいきなり言われちゃうと、やってらんないわよね、地方局は」「もう地方局とかやめちゃえばいいのに、採用、って思う」「地方局だけじゃなくて、キー局も女子アナ採用いらなくない?」と述べ、全てのテレビ局は、アナウンサーの採用自体をなくし、セントフォースのような事務所を使えばいいと主張した。

『キラ☆キラ』小島慶子降板劇の際の女子アナに対する発言

「女子アナはホステスまがい」

「女子アナは、ホステスまがいよ」と言い、本物のホステスは素晴らしい職業と前置きしたうえで「女が、男権社会で生きていこうと思ったらホステスまがい、ホステスのフリをできないとやっていけないのよ」と、“そのフリ”ができない小島にはどこに行っても悩みは付きまとう

小島 私、1月26日に放送で喋ったのが私が降板したいって言った理由なんだけど、実はキラキラって番組が何で3月いっぱいで終わるかって理由はTBSの公式見解を番組で読んだけどね。2月の頭に。公式見解以外の本当の理由は知らないよ私は。

マツコ あっそう。

小島 そりゃTBSの人も私はもうタレントだから喋ってくれないでしょ私には

マツコ じゃ、私が今テキトーに本当のこと話す?

小島 えっ!?なんなんだろ?

マツコ フフフ(笑)なんだろうって?

小島 マツコの思う本当って

マツコ なんだろー!?あんた嫌われてるんだと思うよ、私。

小島 アハハハハ(爆笑)

マツコ 基本的にオヤジとかから嫌われるタイプじゃないあなた

小島 私ねぇ、15年局アナやってねぇ、本当に適正に限界を感じて辞めたのは正にそれなのよね。男性優位社会の中で得をするのが女性アナウンサーだから・・

マツコ おっ始まったぞほら(笑)

小島 男性優位社会に馴染めない人間が女性アナウンサーをやっぱ続けられなかったね

マツコ だって女子アナってやっぱりホステスだよ

小島 基本ね、うん

マツコ うん、だからホステス業・・・でも私別にこれ本物のホステスさんを見下して言っているんじゃないよ

小島 うん、じゃなくて

マツコ 本物のホステスさんは素晴らしいわよ。ホステス紛いよ。女子アナは

小島 しかも男性からそうあって欲しいという役割を負わされるっていう面があるしね

マツコ あんたなんかさぁ、本当、たぶんどこ行ったってねぇ、こうなるよ。

小島 本当?

マツコ しょうがないって、そういう女はどこ行ったってしょうがないのよ。だって政治家だってなんだって皆ホステスじゃない。

小島 まぁねぇ。

マツコ そうでしょ、女が男権社会で生きていこうって思ったらホステス紛いのふりを出来る女じゃないと生き残っていけないのよ

元モー娘。紺野あさ美が女子アナになったことに対して

「女子アナ=金のかからない小奇麗なタレント。」

「モー娘。と女子アナっておんなじってことよ。人によって違うと思うけど、あたし、今ちゃんとニュースを読みたいっていう高い志があるんだったら、普通に女子アナ試験受けて入ったって世の中はそうみないってことよ。要はさあ、金の掛からない小綺麗なタレントの代わりなわけよ、今そうなっちゃってるじゃない、どんどん流れが。だからさあ、むしろ記者あがりとか地方局あがりとかで、実力をつけた人で最後ご褒美としてニュースのアンカーがあるね、という形を日本もこれから確立していくべきだと思う。ちゃんと下積みを積んで実力をつけた人でしかストレートニュースは読めないよっていうそれ以外はな〜に、お天気、お天気だって今資格がないと読めないけどさ、いわゆるバラエティ番組のお飾りみたいなアシスタントだったりとか、そういうお仕事をするのが女子アナだという認識にもう世の中がなってきてるじゃない。東京MXはいいのよ、バラエティ番組のアシスタントなんてそういう華やかな仕事はないんだから。MXのアナウンサーはイコールニュースを読むというこういう田辺ちゃんみたいな不本意な仕事をさせられるパターンも多々出てはきましたけど」

葉山(エレーヌ)は何をやっても憎まれない

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