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あまい桃の見分け方と 桃の美味しい食べ方

桃 見分け方についてのポイントを把握しておけば、ある程度見た目で旨味・甘みのある桃の特徴は把握することができます。

更新日: 2013年07月12日

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wild_wavesさん

現在、日本の市場に多く出回っている品種は、「白桃(はくとう)」系と「白鳳(はくほう)」系の桃である。

モモのかたさは品種によって違います。かたい桃には“おどろき”や“みはる”、やわらかい桃には“あかつき”“川中島”などがあります。

<とくに生産量の多い 桃の産地>

主に生産されているのは、
ちよひめ、夢しずく日川白鳳、白鳳、浅間白桃、一宮白桃、川中島白桃、黄桃等
黄金桃なども知られています。

主な品種としては、あかつき、川中島白桃、暁星、日川白鳳、ゆうぞら、ふくあかね、黄桃等です。
関西とは違い、関東方面では、ピンクから赤い桃が多いようです。

川中島白桃を中心に様々な桃が生産されていますが、黄桃のひとつ、なつっこ、黄金桃も長野県の桃として有名です。
黄桃よりさらに色が濃いとのこと。

<あまーい桃の見分け方>

果点は太陽にしっかり当たるとできるもの。太陽をしっかり浴びると甘くなるので、全体に果点が散らばっていると甘い確率が高い。

桃の色合いは、全体にムラなくピンク色が広がっていて、色が濃いもの

果皮全体にうぶ毛があり、香りの強いものがおいしい

桃は枝に付いていた側よりも、お尻(果頂部)のほうが糖度が高くなる傾向にあります。

木の高いところに成っている実の方が、太陽の光を十分に浴びているので、甘くておいしいです。

<かたい桃を やわらかくするには>

りんごと一緒に置いておくと早く熟します。

かたいモモを常温で直射日光のあたらない風通しのいい場所に置いておくと、やわらかくなります。

桃は、追熟が無く、熟してから徐々に柔らかくなるのですが、糖度は固いときも柔らかいときもあまりかわりません。

ビニール袋に入れて外に出しておいたら、1日で腐ってしまいます。

<桃の美味しい食べ方>

ももは、冷蔵庫で冷やしすぎちゃうと甘みが感じられなくなるので、食べる1時間ほど前に冷蔵庫に入れるのが良いといわれています。

食べるときはヘタの方からお尻にかけて食べていくと食べ終わった後、甘さがいつまでも口の中に残っておいしい

むきにくいときは桃を熱湯につけ(10秒位)、
 氷水等で冷やしてから指で皮を剥くと良いでしょう。

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