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【注意】 全国で「やけど虫」による被害が続出!! 「見つけたら決して触れないように」

体長7ミリくらいだが体液にペデリンという毒をもっていて、つぶしたり払ったりすると「線状皮膚炎」を引き起こす。

更新日: 2013年07月12日

homeearthさん

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やけど虫”という昆虫による皮膚炎の被害が鹿児島県内で増加中

“やけど虫”とは、コウチュウ目ハネカクシ科「アオバアリガタハネカクシ」の俗名。体長7ミリくらいだが体液にペデリンという毒をもっていて、つぶしたり払ったりすると「線状皮膚炎」を引き起こす。線状に赤く腫れて水ぶくれとなる症状がやけどに見えるため、この俗名がついた。

毒が付着した場合は

付着後およそ2時間ほどしてかゆみを感じ、発赤、水ぶくれを生じ、やがて火傷をした時のような痛みに変わる。

この毒、かなり強力で目に入ると失明することもあります。

体長約6mm、頭部がアリに似て黒色で、胸部が橙色、鞘翅が藍色、腹部は橙色で末端部が黒色という特徴的な色彩をしている。

霧島市内では1日10人の患者が受診する病院もある。

Twitterでは「ヤられて腫れ上がってます。痒みでは無く、チリチリ、ピリピリと痛みがあります」「友人はズボンの中に入っていたやけど虫をつぶしてしまい、下半身がただれた状態で車に乗るのもきつかったようでかわいそうでした」など、痛々しい被害の声が相次いでいる。

霧島市国分の浜田医院では1日4、5人が受診し、例年より多いという。

虫のとまっていた皮膚を洗い流す。
皮膚炎に気づいたら、すぐに医師または薬剤師に相談する。

やけど虫の生息地

日本全土に分布。
 6~8月にもっとも多く発生。
 水田の周りや池、沼、畑、川岸など湿潤な草地に生息。

鹿児島大農学部害虫学研究室の津田勝男教授(55)によると、
「農業面では、害虫を食べる益虫として役割を果たすことがある」という。

駆除方法

このやけど虫(ヤケド虫)の駆除方法ですが、まず駆除の前に家の中への進入を防ぐことが大切です。
しかし屋内に侵入した場合には、直接、素手で触らないように注意して屋外に摘み出すか、
速やかに殺虫します

虫の死骸や分泌物にも有毒成分が含まれていますので、注意して処分します。

光に誘引されるので原因となる照明を消すか、紫外線をあまり出さない照明、または黄色い光に変えます。
窓ガラスから出る光が原因となっている場合には、近紫外線を遮断するフィルムをガラス面に貼ると
飛来を抑えることができます。

治療法

治療はステロイド軟こうの塗布などで、一般的には完治まで5~10日かかる。

やけど虫、小学校の時プールで首の後ろ刺されたことあるんだよねぇ…。めちゃ水ぶくれになって髪おろしてるのも痛かった。もう二度と刺されたくない。

大昔やられた。顔がお岩さんのようになる QT @komatsunotsuma: @onodekita “やけど虫”による被害が増加中 目撃・被害情報がTwitterでも相次ぐ - Infoseek ニュース news.infoseek.co.jp/article/itmedi…

ひあああああああああああああああああやけど虫でたああああああああああああああああ

お尻をアオバアリガタハネカクシ(やけど虫)に噛まれた

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