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シンガポールの植物園【ガーデンズ・バイ・ザ・ベイ】が巨大すぎる

シンガポールでマリーナベイサンズに次ぐ新たな近未来的なテーマパーク【ガーデンズ・バイ・ザ・ベイ】が2012年6月29日誕生しました!!観光や植物、建築物好きにはたまらないこの巨大すぎる施設の一部をまとめてみました。

更新日: 2015年06月20日

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この記事は私がまとめました

巨大テーマパーク【ガーデンズ・バイ・ザ・ベイ】とは!?

今シンガポールで最も注目のマリーナ地区に、またひとつ、話題のスポットが誕生しました。

2012年6月29日にオープンを果たしたのは、シンガポール最大となる植物園施設、ガーデンズ バイ ザ ベイ。

マリーナベイサンズの東側に、総面積約110ヘクタールという広大な敷地を有するガーデンズ バイ ザ ベイは、ベイ サウス、ベイ イースト、ベイ セントラルの3つの庭園から構成されるのですが、今回はまずマリーナサウス地区にある、ベイ サウスがオープン。

約54ヘクタールの敷地面積を誇る、ベイサウスには、6つの施設がオープン。

←近場には観光で有名なマリーナベイサンズもあります。

ベイサウスのなかの注目の1つ【18本の巨大人工ツリー】

ベイ サウスの中心にそびえ立つ、未来都市のツリーをイメージさせる人工の木、スーパーツリー。高さが25~50メートルもあるこのツリーは、養成植物やシダ類を含む200種、162900本以上の熱帯植物を外壁に巻いた高層庭園です。

スーパーツリーの周辺は、マレー庭園、インド庭園、中国庭園から植民地時代の庭まで、シンガポールならではの個性あふれる10の庭園が取り巻いています。

それにしてもスゴイ造りですね。
植物が生い茂ったツリーは本物みたい。

こういう建造物、大好物です♪

人間がまるでありんこみたい・・・
「スーパーツリー」がいかに大きいかが分かる。

18本あるツリーの中の2本のツリーは、OCBCスカイウェイという全長128メートルの空中散策路で繋がっていて、ここからはガーデン全体を見渡す、雄大な景色を堪能することができます。

次にガラスで覆われた巨大なドーム【クラウド・フォレスト】

最初に目に飛び込んできたのは、高さ35mの人工の山から流れ落ちる滝。
この人工の山を巡りながら、標高2000mの山の頂から、低地の植物まで一気に紹介してしまおうという企画。
日本のバブル期のような勢いを感じる植物園です。

まるで、「天空の城ラピュタ」。

この人工の山ヤバすぎでしょ!!

形といい、滝といい、見せ方が美しすぎる!!

頂上付近の山の中に人が見えます。

なんて小ささでしょう・・・・

裏から滝も拝めるなんて最高!

定期的に噴射されるミストもまた、いい雰囲気を演出してくれますね。

3つ目はクラウド・フォレストの横に隣接する【フラワードーム】

地中海地域、半乾燥熱帯地域の植物を展示するドーム型温室施設。
1,000人収容できるイベントスペースと2か所の飲食施設が設置されている。
展示植物例: バオバブ、オリーブ、ナツメヤシ など

夜の【ガーデンズ・バイ・ザ・ベイ】がまた綺麗なんです!

夜のスーパーツリーがまたライトアップされて幻想的なんです!

後ろのマリーナベイサンズと重なってヤバい!!

シンガポールヤバいな!

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