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土曜の午後が狙い目!食費を安く抑えるスーパー活用術で賢く買物。

節約して我慢するより、賢く買い物しましょ。

更新日: 2013年07月12日

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sarasarariraさん

1.特売は、月・火・土の午後

市場は毎週日曜日と全ての祝日が基本的に休みで、水曜日は不定休で休みです

スーパーが仕入れる市場は日曜が休み。そのため月曜日に仕入れた商品が夕方に店頭に並び始める前は在庫処分的に安い。

火曜市に通うのは理由がある、火曜市が盛況なのは翌日の水曜が休みで在庫一掃の特売などのセールがあるから

土曜の午後が安いのも、市場休前日のため

2.雨が降った次の日はねらい目

急激な天候があった日の翌日などは、午前中から値下げ商品が多く棚に並んでることが多い

雨天の翌日は在庫整理のため

3.入店前に飴玉を口に入れて

空腹の状態では食品を買いに行かない

お腹がすいていると、すべてのものがおいしそうに見えてしまうもの。空腹を紛らわせ、おちついて買い物を。

4.POPの数字が大きいほど、値引きも大きい

「売れるPOP」に変えるだけで商品の売行きは大きく変わります。

お店が見てほしい、売りたい特売商品は、大きな数字で書かれているもの。逆に定価商品は数字が小さい。

5.お金がないときこそ、目線は下に

いちばん売りたい商品を目線の先にある中段に、黙っていても売れる低価格の必需品を下段に、いわゆるお店のとっておき商品を上段にもってくる

安いものほど、下段にある。

6.通路の“ジャマ陳”に超特売品

ジャマ陳 それはつまり「邪魔な陳列」です!!目立たせるために、商品をわざと邪魔なところに置くんです

値下げ品の宝庫

7.惣菜は夕方以降の値引きシール待ち

雨やその日の売れ残りが多いときは5時でも値引き(たぶん10%→20%→30%→半額)が始まります。

揚げ物などは定価であっても、自分で作るより安くつく場合が多い!

8.安くても使いきれる分だけ買う

安いから、いつか使うだろうからとまとめ買いした食品が結局食べきれなかったことはありませんか?

消費期限や賞味期限を確認して、使いきれる分だけを買うことも大切。

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