1. まとめトップ

【永久保存版】iPhoneが初めて登場したときの感動をもう一度

あの感動の瞬間は忘れない…。当初からiPhoneユーザーになった私も、これほどiPhoneが普及し、携帯電話業界を変え、「携帯電話で出来ること」を拡張し、そしてiPhoneなしでの生活が考えられないようになるとは想像出来ませんでした。イノベーションを起こす製品が発表された瞬間を是非、見て下さい。

更新日: 2013年07月16日

shunkakuさん

  • このまとめをはてなブックマークに追加
1 お気に入り 3381 view
お気に入り追加

iPhoneが誕生する前は「売れないだろう」という声もかなりあった

出典gyazo.com

「iPhoneには日本で流行している『着うた』『ワンセグ』『お財布ケータイ』などの機能がありません。 日本で販売するにあたって致命的」

「これで魅力を感じて貰えるかと言うと、ノーです」

「機能・価格・操作、その全ての面でiPhoneは日本に向いてない」

**********************
「iPhone 今から5年前の話?」より:
http://goo.gl/kqoH7

「BlackBerryにとって大きな潮の変わり目などいうのは、言い過ぎだと思う」
ーResearch In Motion 共同CEO(当時)ジム・バルシリー氏

「iPhoneがそこそこの市場シェアを獲得する可能性はゼロだ。あり得ない」
ー米Microsoft CEO スティーブ・バルマー氏

「iPhoneは、弊社が提携先第一号にならなくてよいと思う製品だ」
ー米Verizon 社長兼最高実務責任者 デニー・ストリングル氏

「iPhoneなんて売れるわけがない」より:
http://goo.gl/iaagF

しかし、新たな歴史は「2007年1月9日」に始まった

最初のiPhoneが披露されたのは、2007年1月9日に開催されたアップル製品の展示会のひとつ、Macworld Expo 2007にて

これ程、イノベーションが起きた製品というのは稀だと思いますが、 発表された時は、一体どのような感じだったのでしょう?

ジョブズのプレゼン…懐かしい(泣)

iPhone初登場時のKeynote完全版はこちら(英語):
http://www.youtube.com/watch?v=t4OEsI0Sc_s

iPhoneの紹介後、基調講演が終わりに近付くと、会場の人々は次々に立ち上がって拍手をし続けた。観客のノリが異常によいため、「Apple信者の集い」と揶揄されることもあるMacworld Expoの基調講演だが、これほどの喝采は珍しい

今この動画を見ても、思わず涙が出てきてしまう私は「信者」です。。

米国での発売の様子を日本から最大限のうらやましさの感情のなかで見ていたのを覚えています

まったく同感。今となっては「あの時」「あの場所に」居たかった。

初代iPhone が世界に初めてやってきた時のCMも感動的

今のAppleにこれを超えるCMが作れるだろうか…

初代iPhoneは、通信方式にGSMを採用していない国・地域では使用できないため、日本などの地域では販売されなかった

これは当時、相当残念だった人が多いはず。今では、最新のiPhoneが出るときは日本でも遅れる事なく手に入れられるのがうれしいですね。

日本では iPhone3G が初登場となる。この CM もよかった。

厳重に管理されたケースからiPhoneが登場するシーンはiPhoneが今までの携帯電話とは違った次元のものであることをアピールしています。ケースからiPhoneが登場する最後のシーンもかっこいい

2代目となる「iPhone3G」が日本での実質的なiPhone初登場となります

気がついたらiPhoneがあった、っていう状況の今の中高生よりも、「iPhone以前」「iPhone以後」を知っているというのがなんとなく嬉しいような感じ。

歴史的瞬間に立ち会った!みたいな。

Appleの製品以外で、こんなことに思いを馳せることなんて、まずないなぁ。

参考に

1





note 始めました。
https://note.mu/shinkaku