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目の下のクマをとる方法 色素沈着の茶色クマを綺麗に治す!

目の下のクマをとる方法の色素沈着を中心に解説します。青いクマと茶色のクマでは、とる方法が全く違うので、自分がどちらのクマなのかを見極めて治しましょう。

更新日: 2013年07月13日

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maikeruronさん

出典ameblo.jp

何度もクマができて、肌をこすったり放っておいたりしていると、
肌は色素定着してしまいます。

こうなると普通のクマの対処法では取れなくなってしまいます。

目の下のクマには青っぽいクマと茶色クマの2種類ある

普通の青っぽいクマの原因と対策

青っぽいクマ

いわゆる徹夜などをすると出る、「クマ」です。
一番クマらしいクマ

こちらの原因は目の周りの血流が悪くなってること。
睡眠不足や目の疲れが原因になっていることが多い

青っぽいクマの対策

睡眠不足の場合はしっかり眠ること。
そして、カシスポリフェノール(カシスに含まれる成分)を摂ると血流改善効果があるため、
即効性がある

色素沈着を起こしている茶色クマの原因

茶色クマは細かいシワの重なり

これは紫外線や乾燥、さらに間違ったケアからダメージを受けた末のクマ。色素沈着型のクマは手ごわいです。

茶色クマの対策

茶色クマに有効なのは

体内の抗酸化力を高めるのが有効。
ビタミンCが豊富な食べ物などでビタミンCをたっぷり摂取する。
化粧品はビタミンC誘導体配合のものにする

紫外線に気をつける、アイクリームで保湿する、
そして何よりも「こすらない、強くおさない」。

目の周りは毛細血管が多く、ちょっとした刺激で切れて鬱血してしまいます。クリームをぬる時でも、すり込むのは逆効果です。あくまでソフトに触れてください。また指圧なども目の周りは要注意。自己判断での指圧は間違いのもとです。

乾燥は大敵!保湿をしっかりと

美白効果のあるケアや肌の水分を逃がさない方法で、お肌の保全につとめてみましょう。
徐々に目のくまが目立たなくなります。

なかなか治らない場合は、皮膚科へ

茶色いクマを根本的に治そうとすると、やはり医療の分野になります。

紫外線やストレスの影響によって表皮のメラニン色素の量が増加している状態。代謝が乱れて色素沈着を起こしています。レーザーや光治療機で色素を分解します。

茶色のクマを治すのは大変ですが、
この方法を実践すれば治せないことはありません。

諦めずに、綺麗な目元を取り戻しましょう。

病気の前兆の場合も・・・

睡眠をしっかりとっているのに、目のくまがなかなか消えなくて、
黒ずんだシミのように見えたり、疲労感が強い、全体的に顔色
が悪い、やせてきた、というような症状がある場合、なんらかの
病気の前兆かもしれません。 
とくに、糖尿病、慢性の肝臓病・腎臓病、甲状腺機能亢進症、
バセドウ病などの初期には、疲労や体重減少などのほかには、
目立った自覚症状がない慢性疾患でくまができることがあります。
なかなか消えないクマは軽くみないで、医師に相談してみましょう。

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