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海や川で水難事故にあった時の対処法!!

水難事故にあった時の対処法として、溺れない為の着衣泳と浮き輪の変わりになる身近なものをまとめています。

更新日: 2013年07月13日

yuk999jpさん

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夏は、水難事故が多くなる季節!!

衣服は水を含んで重くなり、泳ごうとしても水の抵抗を受け、思うように手足を動かすことさえままなりません。

冷たい水の中でパニックになれば、無駄に体力を消耗してし、救助が到着する前に力尽きて溺れてしまいます。

(水難事故にあったら....)
いかに体力を温存したままプロの救助を待つかということが最優先

日本の溺死者数は,他の国に比べて異常に多い。なんとイギリスと比べて5倍以上である。

この原因の一つが,学校での水泳指導が原因だといわれている

【着衣泳の指導状況】
日本・・・・・・各学校の実態に応じて取り上げる
イギリス・・・90パーセント以上の学校で実施

イギリスでは,自分の命を守るための着衣水泳は,小学校を卒業するまでにほとんどの児童に受講経験がある。また,検定もあるという。

着衣泳を身に着けよう!!

着衣泳とは服をきたまま泳ぐ方法ではなく、誤って川や池に落ちた際、靴や着衣の浮力を利用してあおむけに浮きながら安全に救助を待ち、水難事故死や二次災害を防ぐという対処方法

服を着たまま泳ぐ「着衣泳」の授業が8日、周南市の櫛浜小で行われた。誤って海や川に落ちてもおぼれないように浮き方を学ぶのが狙い

最近では、夏休みを前に一部の小学校で「着衣泳」の授業を行ってます。

着衣泳では、仰向けの状態で力を抜き、手足を広げて水面と平行になって浮かぶ『背浮き』が基本

無理に顔を水面から上げたり、体を曲げたり、腕を上げたりすると、腰が落ちてバランスが悪くなり沈んでしまいます。

最近の運動靴は素材が改良され、軽量化が進んでいるため、とても大きな浮力を持っています。

運動靴は、水難事故から身を守るアイテムです。

運動靴は、履いたまま海に入った方が安全です。

浮き輪の変わりになる浮き具を利用しよう!!

水難救助で大事なことは、遭難者に「浮力を与える」こと。浮くことができれば呼吸が確保できます。

2リットルの密閉した空のペットボトル2本を持てば大人1人を浮かせることができる

少し大きめの袋なら8リットルぐらいは空気が入るので、ペットボトルよりも浮かびやすい

中に空気がたくさん入っているうえに空気の入った断熱材(発泡材)が使われている

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yuk999jpさん

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