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帰宅恐怖症や離婚したい夫を増やす「モラハラ妻」の恐ろしい特徴とは?

精神的な虐待や嫌がられの離婚の原因として増えている「モラルハラスメント」が理由で離婚する夫婦が増えているそうです。特に最近ではモラハラ化する妻が増えて帰宅恐怖症となる夫が増えているようで、どこに言っても肩身が狭い男性には哀れみさえも。ただこのような男性が離婚などいつ逆襲してくるかわりませんよ!

更新日: 2017年01月02日

egawomsieteさん

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■既婚男性が涙の告白!「家庭内モラハラがヒドすぎる!!」

夫婦に親子、家族の間だと、お給料や体型、ニオイなど、グサッと来る発言もお構いなしにしてしまうこと、ありますよね。何気な~く発したあなたの一言に、ご主人たちも傷ついているかもしれませんよ。

それっていじめじゃないの~?

・「『汚い、臭い』の連呼。これは案外精神的に堪えます。家族だからといっても案外こたえます」(38才・会社員)

・「子供に『勉強しろ』と叱ったら『こんなだらしないデブ親に言われたくない』と、無視された。確かに自分は超肥満体ですが、これって立派なモラハラの言動ですよね」(46才・契約社員)

・「風呂上がりの私のお腹を見て『どうしてこんなことになってしまったんだろう』と言う妻は、思いやりに欠けています」(56才・会社員)

・「体型のことを言われるとき、生活習慣病など体を心配してくれているんだとは思いますが、あまりにも言われすぎると、ポジティブシンキングも限界です」(52才・会社員)

・「家族でテレビを見ているときに『激しい』『励ます』など、ハゲというキーワードが入った台詞(言葉)に敏感に反応して、すぐ私の頭を見て笑う妻と娘…。止めてもらいたいです」(31才・会社員)

・「食事中のしぐさや食べ方で、妻に『(あなたの)お母さんといっしょだね…」と言われたことがあります。たぶん意味的に『あ~あぁ、そんな食べ方しちゃって』っていうことだと思いますが、そういう言い方って…」(45才・会社員)

俺は怠けてない!

・「『家で寝てばっかりで仕事もしないなんて、動物園のナマケモノよりナマケモノじゃん。ナマケモノはまだ展示されるって仕事してるもんね』と我が子に言われました。ひどいよ」(38才・自営業)

・「仕事から帰ってごはんを食べた後に1歳の子どもと床でゴロゴロしていた時のこと。どけよ邪魔だなと妻からの一言。仕事から帰ってきた旦那に対して、あまりに酷です」(29歳・会社員)

・「付き合いで帰宅が遅くなった時に、どうせ遊んで来たんでしょと糾弾され、人格まで否定されました」(37歳・自営業)

・「給料が下がったときに『家でも役に立たないし、会社でも役に立ってないんだね』と哀れみをこめて言われ、傷つきました」(31才・会社員)

・「仕事からいつもより早めに帰ったら『何で帰ってきたの?もっと働いてくればいいのに。給料安いんだから』と言われました」(36才・会社員)

食べ物の恨みは根が深い!

・「食事のとき、いつも僕だけが前日の残り物を食べさせられているのはなぜ?」(43歳・無職)

・「『パパはデブだから』と言って、デザートなどを分けてくれません。甘いものが大好きなのに…」(52才・会社員)

・「帰宅した時にはごはん(白米)がなくなっており『ごはんの代わりにパンでいいでしょ』と言われました。晩ごはんはやっぱり白いごはんがいい」(45才・会社員)

・「妻より『長い時間働いているわりに給与が少ない』とボヤかれます。そのせいか最近、夕食のおかずが少ない時が多いです。家族のために仕事をがんばっているのに、すごく悲しい気持ちになりました」(35才・会社員)

ATM扱いはひどいんじゃない!

・「『旦那は金だけ運んで来れば良いんだよ!』って台詞、どうなんですか?たまに言われています。まあ普通に『ふざけんなぁっ』て思いますからボーナス時にお小遣いとして10万円は抜いてます」(47才・会社員)

・「稼ぎが少ないことを非難され続けるのは、できないことを無理強いするモラハラだと思う」(46才・会社員)

・「『給料が少ない』とか『ボーナスが少ない』とか僕の会社に対して文句を言うが、こちらが非難されてるみたいに感じる」(44才・会社員)

・「休日に家事や子どものお守りをしていて多忙が極まった末に『少しくらい自分の時間が欲しい』と言ったら『パパの人生は結婚して先も見えてるし、もう終わってるんだから皆のために尽くさなきゃでしょ』と言われたことがある。結婚は人生の終わりだということを強く実感した」(33才・自営業)

・「妻とけんかになった時に『死んでくれればローンも払いきれるのに』とマジな顔で言われました」(37才・会社員)

■4つ以上当てはまったら危険信号。夫を「帰宅拒否症」にさせる妻10の特徴

夕方、仕事が終わって 「さあ、やっと会社から家に帰れる」というタイミングで憂うつになる夫が増えているそうです。早く帰れることを喜ぶどころか、居酒屋やファーストフード、映画館やネットカフェなどで時間をつぶし、家族が寝静まったのを見計らって帰宅。さらにもっとひどくなると、カプセルホテルなどを泊まり歩いて、家に帰らなくなる方もいるようです。

本来なら安らぎの場所であるはずの我が家に、なぜ帰りたくなくなるのか? それは、自宅にいる妻の態度や行動に原因がある場合が多くあります。

●1.夫を支配・管理したがる妻

まじめで、完璧主義者な方にありがちなのですが、夫の行動をすべて管理し、いちいち指示をして、自分の思い通りにしないと気が済まない妻は要注意。夫の食事、服装、お小遣いの使い道、休日の過ごし方まで、日常のさまざまな行動も含めたすべてを妻が管理したがると、夫は家庭での自由がなくなり、家に帰ることが苦痛になっていきます。

●2.負けず嫌いな妻

負けず嫌いで、夫婦が協力関係というよりライバル関係にあり、常に勝ち負けで物事を考える方も要注意。たとえば夫婦で意見が違ったときに、相手の主張を「なるほど、それもいいね」と認めることができず、とにかく相手を自分の意見に従わせようと、無理矢理ねじ伏せてしまいます。

そのため夫は、常に自分の意見が否定され、受け入れてもらえない状態に置かれますので、しだいに妻となるべく顔を合わせたくない、という気持ちになっていきます。

●3.被害者意識が強い妻

「どうせ私なんて」というように、被害者意識の強い妻も要注意。「育児・家事を手伝ってくれない」「大切にされていない」「話を聞いてもらえない」など、愚痴や恨み言が多く、自分を悲劇のヒロインに見立てて夫を責めることが多くなります。

仕事経験がない、学歴が低いなど過去の自分を低く見て、「どうせ頭が悪いから」など言い始めると最低です。そんな妻を選んだ俺は何だ?と夫側も逆につらくなります。「重い」妻との関係に疲れて、家に帰りたくなくなる方もいます。

●4.コミュニケーションのとれない妻

夫婦関係の基礎になるのは、相手への思いやりやコミュニケーションです。あいさつやお礼といった、基本的なコミュニケーションのとれない妻は要注意。朝起きても「おはよう」の一言もなく、会話は必要最小限。相手が何を考えているのかが分からず、何かをしてあげても感謝の言葉もない……。能面のような妻に夫は辟易。こんな家庭では、心が安らぐことができないのも納得です。

●5.家の中を片付けない妻

帰宅してホッとしたり気持ちが安らいだりするためには、家の中の環境を整えることも、とても大事です。家の中を掃除しない、物を捨てない、片づけることができない妻も要注意。夫が帰宅して、いざソファーでくつろごうと思っても、その上に読みかけの本やお菓子の袋、脱いだ服などが散乱していては、そこに座ることもできません。家の中の環境も、「そこに居たい」と思えるかどうかに大きく影響しています。

●6.母子密着妻

母と子どもの密着度が高く、夫がその中に入ることができないような妻も要注意。特に母親が父親の悪口を子どもに言っているような場合、子どもが母親といっしょになって、父親をばかにしたり否定したりするため、正当な父子関係を築くことができません。子どもとのかかわりも薄くなった夫は、ますます家庭で孤立してしまうという現象が生まれます。

●7.DV妻

DVは男性から女性に向けられるものだけではありません。物を投げつけたり、蹴ったりといった暴力をふるう妻は要注意。肉体的な暴力だけでなく、暴言などの言葉の暴力、徹底的な無視、夫の洗濯物だけ洗わずに放置、態度で示す暴力など、さまざまな「暴力」が夫を追い詰めていきます。

●8.他人の目を気にする妻

何かにつけて、周囲と比較したり、他人の目を必要以上に気にしたりする妻も要注意。夫の出世や年収、学歴や容姿などさまざまな点を周囲と比較し、「○○さんよりあなたは××ね」とプレッシャーをかけ続けられる。最終的には、夫はだんだん自己肯定感を持てなくなって自信を失い、妻とのコミュニケーションを避けるようになるという、マイナスの影響が出てきます。

●9.自立しすぎて夫を必要としない妻

自らも仕事をしていて、経済的にも精神的にも自立しており、いろいろな局面で夫を必要としない妻にも要注意。このような妻はすべて自分一人で決めて、夫に相談せずにさまざまな事を判断してしまったり、実行してしまいます。そのため、夫にとっては自分が家庭で必要とされているという感覚が持てなくなってしまいます。

●10.夫に依存しすぎな妻

前項とは逆に、夫に何かをしてもらうことばかりを考えている「依存しすぎ」な妻もまた要注意です。ひとりで何も決められなかったり、相手にすべてやってもらおうという傾向の妻の場合、夫が何もかも一人で処理・決断しなければなりません。

最初は責任感を持ってやってくれるものの、次第に孤独感が増し、さらにさまざまな負担がプレッシャーとなり、家庭から逃げ出したくなってしまいます。最後には「めんどくさ!それくらい自分でやれよ」というはねつけたような台詞が飛んでくる事に。

■妻が夫に精神的な虐待や嫌がらせをするモラルハラスメントが急増

精神的な虐待や嫌がらせを指すこの行為は、平成23年度の司法統計によると、家庭裁判所管轄の婚姻関係事件のうち、夫からの申し立ての約14%、妻からは約25%と高い割合を占める。

モラハラはDVの一種だが、身体的な暴力は伴わず、言葉や態度など精神的な暴力で相手を攻撃する。結婚した途端にモラハラ夫(妻)化するパターンも多く、長く付き合っていても、気付きにくいといわれる。そんなモラハラ男女の特徴があるなら知っておきたいところ。

「モラハラ予備軍チェックリスト」

心理カウンセラーの奥元絢子さん(WillCrown代表)に監修
■モラハラ予備軍チェックリスト
1.自分と価値観や立場の違う人を理解しようとしない
2.他人の成功話や幸福なニュースを嫌がる、見下す
3.疑い深い
4.店員や後輩に偉そうな態度をとる
5.周囲にも自分のやり方を押し付けがちである
6.素直に謝ることがなかなかできない
7.誤りを指摘されたり、反対意見を言われたりすると怒る
8.自分に不利な状況になると逃げ出したり人のせいにしたりする
9.趣味やストレス発散法を持っていない
10.相談できる友人やコミュニティを持っていない

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