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老舗はんこ屋4代目の革命的はんこが変かわいい。

こんなの見た事ない、はんこたちが老舗の技で作られていきます。ちょっと奇妙でかわいらしくていとおしい。そんなどこにもないはんこを見つけました。

更新日: 2013年07月16日

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「なんじゃこりゃあ!?」な、はんこたち

メキシコレスラーですって…!

「腹筋」、「ふざけるな」、「冗談はよせ」…。ちょこちょこ変なのが混じってないか…。

出典ameblo.jp

はえたたきの効果音までついてきます。

リーゼントなのに気弱そうなのがシュール。

悟りを開ききった全裸。

すき焼き?とんかつ?どこで使うんだ…。

手帳に押す、「今日の気分シリーズ」。だるい日ってwwwがんばってwww

4代目のお父さんが描いたうさぎ。もはや現代芸術の領域。

レトロかわいいものも。

留め具はんこ。
封筒に押すと、きちんとかわいい印象に。

なつかしほっこり福助。
今の店主のおじいちゃんのころの図案を復活させたそう。

●▲■の小さいはんこを組み合わせて、
お絵描きみたいにいろんな風景や動物が作れます。
わくわく。

並べて押すと板チョコに。

縁結びのはんこ。赤い糸で結んだパッケージが素敵。

東京じゃなかなか買えない。

並みのはんこ屋じゃない。創業明治33年(1900年)。

115年の歴史!

昔ながらの作り方や使い方にこだわった
新潟の本間印舗さんのオリジナルのはんこは、
生の赤ゴムを使って5年後も10年後も
ゴムがつぶれないように出来ています。

品質へのこだわりがすごい。

一つ一つの印章を制作する事に対し時間をかけるため
数多くは扱えません。

丁寧な仕事だから、生産数も少ない。

そんな老舗の四代目の挑戦。

通り沿いにある本間印舗さんの四代目さんが、
週末限定でオープンしている、いわば判子の秘密基地。

お店の隅っこの小さい入り口から、入っていく
まさに秘密基地。

名前は、うちが判子屋を始めた頃
(明治ね)に呼ばれていた屋号から、
七尾屋(ななおや)に命名。

ご近所さんに、当時親しみを込めて呼んでもらった屋号でもう一度
呼んでもらうためにつけたのだとか。

什器・備品の大部分は、本間印鋪さんにあったものだというから、驚きでした。
買ってきて置いたものとはちょっと違う、優しさのような雰囲気はそのせいかも。

七尾屋には、試し捺しが出来るハンコが用意され、
無地のハガキ大の紙を販売しています。
筆記具も用意してあり、ここで手紙が書けます。

単なるはんこ屋ではなく、ポストカードや便せんに自分ではんこを押して
手紙を書く事もできます。

一度でも、うちのゴム印や、
歴史に興味を持ってくれたお客さんたちが、
実際にゴム印を使える、昔の判子屋の仕事を伝えながら、
もっとゆっくり楽しんでもらえる空間をつくれたらって。

新潟自慢の老舗においでませ。

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