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航空券キャンセル/急病で飛行機に乗れなくなった時の対応法

予定していたのに、病気で飛行機に乗れなくなってしまった!そんなときの対応策をまとめました。ANAを利用した際の体験を元にになっています。結論から言うと「なるべく早く連絡を」「思った以上に配慮をしてくれる」です。

更新日: 2015年07月23日

cottonpullさん

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とにかく、航空会社に電話!すぐにつながらなくてもあきらめず!!

病気で飛行機に乗られないというのは、入院、大けがなどかなりのアクシデント。
航空会社に連絡する余裕なんてないかもしれないが、周りの方に協力してもらうなどして、とにかく連絡を入れることが大切。キャンセル待ちの方を乗せることができれば、航空会社も損をしないので、こちらへも悪い対応はしないはず。

0120-029-747 ANAカード会員専用デスク(ANAカード会員ならこちらの方がつながりやすい?!)

電話はなかなかつながらないが、イライラせず、あきらめないで!

前日や当日になってしまうと、どうせ全額もどってこないだろう...という気持ちも出てくるのであきらめそうになりますが、とにかくつながるまで掛けましょう。人生初の”国際線の前日キャンセル”でしたが、全額返していただけました。

病気で飛行機に乗れない状態なわけなので、本当に余裕は無い状態だとはおもいますが、落ち着いで電話をしましょう。公衆電話を利用する場合は、テレホンカードの購入をお勧めします。なぜなら、ナビダイヤルで待たされる時間も考えると、携帯電話の通話料は結構な額になってしまいます。

金券ショップでかうと、かなりの安値で購入可能。
1枚持っておくと、なにかと便利。

割引航空券等でも、あきらめないこと。

お客様が病気などの理由で旅行不可能な場合、次のいずれかの特別対応をいたします

・ 予約便出発予定日から30日間以内の便への振り替え(予約変更)を承ります。
・ 払戻手数料・取消手数料を適用せず、全額払い戻しいたします。
※予約の変更・取り消しは、当該便の出発前までに行ってください。
※病気などの理由で変更・払い戻しをする場合は、医師の診断書等の提出が必要です。

ご不明な点は、ANA予約・案内センターまでお問い合わせください。

お客さま、またはご同行者様の病気などにより旅行不可能な場合は、医師の診断書などの提出を条件に、払戻手数料・取消手数料をいただかずに払い戻しいたします。

診断書をFAXで送付すれば完了

とにかくキャンセルの処理をすれば、診断書の送付は後日でOK
ただし、返金処理はFAX確認後なので、早く返金してほしければお早めに。ちなみに書式は特に指定がありませんが、病気で飛行機に乗れる状態じゃないことがわかればいいと思います。

とにかく、当日は乗れなかったということを書いてもらおう。普通にパソコンで作成されたものでもOKでした。(当然、印鑑はおされていました)診断書の手数料は自己負担。

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cottonpullさん