1. まとめトップ

この記事は私がまとめました

melodienelさん

ポニーテールでハゲる?

最近思うこと。ポニーテールしすぎてハゲてきた気がする꒰꒪꒫꒪⌯꒱wwいや、ハゲるんじゃなくて伸びて欲しいねん。←

ポニーテールって毎日してたら ハゲそうな気がする(・д・)

髪をまとめて後方で留める。

長い髪をまとめるにはスッキリしていい方法ではありますが、

毎日同じヘアスタイルでいるとはげる危険性があります。

ポニーテールなど、髪の毛をきつく縛るとはげる

本当です。たまにするくらいならいいのですが、それを続けていると、はげてしまう原因となります。髪の毛を痛めたり、抜け毛の原因となることもあるので、頭皮を引っ張って緊張させるようなことは、最小限に抑えてあげるのが賢明でしょう。

「牽引性脱毛症」

牽引性脱毛症(けんいんせいだつもうしょう)とは、長時間、毛髪を強く引っ張られる状態が続いたときに発症する脱毛症のことです。
主に強く引っ張られていた髪の生え際や分け目といった部分の毛が細くなったり、切れやすくなるなどして地肌が透けて見えるようになります。
必ずなるという訳ではないのですが、ポニーテールのように髪を強く束ねたりするようなヘアスタイルを常にしていると起こりやすくなるんです( ´・ω・)

髪を強く束ねると、頭皮にものすごく負担がかかるのです。
誰もが必ずそうなるということではありませんが、引っ張られていた髪の生え際や分け目の部分の毛が細くなる場合や切れやすくなる場合もあり、頭皮が透けて見えるような状態になります。

あのスーパーモデルも

ちなみに英語では"traction alopecia"

2年程前に上のナオミ・キャンベルの写真が、広告撮影の合間にパパラッツィによってスナップされ、ヘア・エクステンションが引き起こした脱毛の典型例 として話題となりましたが、こうした脱毛は長期間に渡り頭髪を強く引っ張ることによって起こる牽引性脱毛症と呼ばれるもの。 ナオミ・キャンベルは脱毛が始まった段階で、適切な処置を行わずエクステンションを続けていたために、毛髪が生えなくなってしまったと考えられています。

他にも、ヴィクトリア・ベッカムやブリトニー・スピアーズ、ケイティ・プライスといったセレブリティたちも、エクステンションのし過ぎが原因とされる脱毛症に悩まされているとの報道がありました。

「エクステでハゲる?」と題された記事。

治らないの?

「牽引性脱毛症」は「男性型脱毛症」と違って外因性のものですから、しっかり対処すれば薄毛の症状を抑えたり、未然に防いだりすることができます。

牽引性脱毛症は、牽引による毛根への過度の負荷が原因で発症しますので、
育毛剤の塗布などの薄毛療法を行っても発毛・育毛に繋がりません。
毛根に負担を掛けてしまうような髪形を避け、マメに頭髪の緊張状態を
和らげてあげることで自然と薄毛は回復します。

しかし、あまりに長時間髪型を変えずにいたり、そのまま放置すると、
髪が薄毛のままになったり、最悪の場合、生えてこなくなったりする
場合もあるので注意しましょう。

無理に毛が抜け落ちてしまうようなことが続けば早い段階で毛髪が生えなくなってしまう可能性があります。

「早めに対処すれば大丈夫。ただし、頭皮に負担のかかる状態を無理に続けると生えなくなる恐れもある」ということのようです。

予防と対策その1:いつも同じ位置で結ばず、結んだり下ろしたりする

髪を常に引っ張った状態にするポニーテールやカチューシャなどを長時間続けると、早い段階で髪が抜けてしまう事があります。

ポニーテールやひっつめ髪をして髪を縛らなければいけない場合は、縛る位置を上の方にしたり、下の方にしたりするなどしてなるべく同じ髪型は避け、負担のかかる位置をこまめに変えたり変化をつけ、強い力で縛ることのないヘアスタイルを心がけましょう。

予防と対策その2:分け目を変える

髪にクセをつけて、同じ部分に分け目を作っていると、髪が抜けて地肌が目立つようになります。
髪にクセをつけるためにドライヤーやブラッシングを使うので、髪が一方的に引っ張られ、髪が早い段階で抜けるため、地肌が目立つようになります。

いつも同じ部分で分けるのではなく、気分転換にもなるのでたまに髪の分け目を変えてみるようにしましょう!

また、牽引性という訳ではありませんが、男性が分け目をずっと固定していると、
その部分から薄毛になりやすいという傾向があります。
これは、毛髪の流れに逆らって常時分け目を固定している為に毛根に
余計な負荷がかかるためではないかと推測されます。

分け目を固定している方とそうでない人とでは明らかに固定している人の
分け目の部分から生え際が薄毛のケースが多く、
あながち大きく間違ってはいないようにも思います。

いずれにせよ常時同じ髪型をしたり分け目を固定することが
決して悪いわけではありませんが、薄毛予防にもなりますので、
たまには髪の分け目を変えてみたり、
違ったヘアスタイルに挑戦してみてもよいのではないでしょうか?

1 2